ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

'15年9月夏 山形旅行

’15年9月夏 9月8日(火) 加茂水族館へ

旅行の最終日です。

本日は、加茂水族館へ行って東京へ帰るというスケジュールです。

クラネタリウムで有名な加茂水族館。

自分がこんなにクラゲ好きとは知らなかった(笑)

東京湾近くに住んでいる私にとっては、ミズクラゲは身近な存在。
この水族館でこんなに大事にされているとは。

加茂水族館へは、湯野浜温泉からバスで10分ほどで着きます。

最終日ですが、あわただしく宿を後にして、

8:45のバスにのり、開館5分前に着きました。

平日ということもあり、待っていた客数はほんのわずか。

静かに開館して、目的の場所「クラゲドリームシアター」の前に。

人を入れて撮りたくなかったというか、一番見たかったので、

誰にも邪魔されたくなかった。

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ちょうど朝ご飯の時間らしく、細い管が天井から出てきて、

クラゲの餌を撒いていた。

キレイな水槽の中に、
モヤモヤと靄がかかったようになってしまい、

あっという間に水が濁った。

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その前にカメラに収めることが出来たのでよかったが、

他の水槽も、その餌が浮遊してしまい、
水が濁ったように撮れてしまった。

朝一に行って、水が濁る前に見られたのでとてもよかった。

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しばらくすると、館内放送で、
クラゲの観察会が始まるとのアナウンス。
早速行って、いい場所を陣取り楽しく勉強会。

最後にクラゲを(手袋をして)触る体験をさせてもらったが、

幼いころに、素手で干上がっているクラゲを
触っていたことを思い出した。
懐かしい感触。

落ち着いた頃に、アシカショーの案内アナウンス。

結構忙しい(笑)

会場に行くと、この短時間にどれだけ人が集まってきたんだ!

というくらいの人が、既に座席に座っておりました。

小さいながらも面白い内容のショーでした。

アシカの男の子と女の子。

両方の可愛らしいショーでした。

ちゃんとアシカの特徴を教えてくれ、
派手な演出はありませんが、

とっても楽しかったです。

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その後、ゴマアザラシの水槽を見たり、

実際に触ってみようの体験水槽で、友人がナマコを触って、

「新触感!触ってみて、みて」と恐ろしい事を言いながら

満面の笑みを浮かべておりました。

「ひぃー、寄るな」といいつつ、
一生懸命にカメラに収めます。


クラゲだけではなく、庄内地域の海に住む魚も
展示されています。

小さいながらも、見ごたえのある水族館でした。

一時間くらいあれば、十分に見られると思いますが、

興味が尽きないので、結局2時間以上館内におりました。

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ここから、鶴岡までバスで30分。

鶴岡から新庄へ移動しなければならないので、

本日の観光は、ここまでとなってしまいました。

11:49のバスまでに、まだ少し時間があったので、

表の灯台?まで散歩に行きました。

人懐っこい猫がおり「触ってくれ、触ってくれ」
と後を追いかけてきました。

階段まで登ってこられ、笑ってしまうくらい必至。

「餌はないよ」と言っても
「触って、かまって、触って」とすり寄ってきます。


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ひとしきり猫と戯れ、鶴岡駅へ。

こちらのエスモールにて、お目当てのお菓子を買いました。

鶴岡では、木村屋さんというお菓子屋さんが有名らしいですが、

どの御菓子も美味しくて、土産に買って帰りました。

特に「月の山」は美味しかったです。

バスの本数が無いので、この時間に戻ってきましたが、

最後にもう一回、青森屋さんのフルーツカフェに行ってきました。

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前回とは違うお部屋で食べました。

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本当に可愛らしい、オサレな空間。

またもや、センス談議に花が咲く。


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古いミシンをテーブルに。

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フルーツてんこ盛りのタルト。美味しかった。

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終わりになる、今回の旅行の話も尽きませんでした。

「山形!送迎はしようよ!!」と。

在来線で、鶴岡、余目で乗換て新庄へ。

新幹線の始発なので、いったん表に出て

駅の売店で、お弁当を買いました。

駅の売店は大き目で、そこかしこに
お土産などが売っていましたが、

鶴岡の木村屋さんなどのお菓子や、

酒田の「酒田むすめ」等は売ってませんでした。

実際、山形でお土産を買うのは難しかった。

これといって、無いんだもの(ごめんなさい)

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やっぱり最後は牛よね~と駅弁を買って、新幹線で東京へ。
雨が心配だったけど、結局なんとか持ってくれて、
今年も楽しい旅行となりました。
ありがとうございました。

山形は、交通の便が悪くて
なかなか大変でしたが、まだまだ見たりない地域があって、
また呼ばれたら行きますよ。

『んだ、んだ、んだ』

 

’15年9月夏 9月7日(月) 酒田観光へ

なんとか雨をかいくぐってきたここ数日。
カーテンを開けると薄日が差している。今日もなんとか天気が持つだろうか。

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朝食を食べながら、目をやれば、
穏やかな日本海に薄日が差している。
今日は湯野浜温泉からバスに乗って酒田観光へ行く。

湯野浜温泉始発のバスに乗って、酒田駅へ。
道中長いのと、ここ数日の疲れか
爆睡してしまって、当初降りようと思っていたところも
気が付かず、酒田駅のバス停で降りた。

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酒田観光は、レンタサイクルが便利だとは知っていたが、
なんとなく歩ける気がして、歩き出した。
最初に向かったのは、本間美術館。

小さい美術館ながら、こんなところで、伊藤若冲の絵に会えるとは、
思っても見なかった。見れば見るほど、まさかに出会う。
長沢芦雪のあの、てれっっとした犬(狗児図)にまで会えた。
初っ端から、時間をかけて観てしまい、
隣にある「清遠閣」に行けば、建物もいいし、お庭もいい、
館内の方に説明を聞けば、ますます面白いとなり、
随分の時間を過ごした。

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本間家の共通券を買ったので、次にむかったのは、
「本間家旧本邸」
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こちらも、しばらくすると館内の案内があったので、
ガイドの人について、巡りました。
武家屋敷と商家造りが合体した家で、
その違いが見て取れてとても興味深かった。

本間家からテクテクと山居倉庫へ。
写真やロケ地で見たあの場所へ行きたかったのだ。
川向うなので、橋を渡っているときに、
観光バスが無数に止まっている土産物屋の一角に出た。

何処が倉庫?と思って裏側に回ったら
あの景色が見えてきた。

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あぁ、なんだ。これだけ。というのが第一印象。
でもなんとも風情のある景色。
表に回ると、確かに倉庫で、いまだ現役で使っているらしい。
倉庫の一角を、レストラン、土産物屋、ギャラリーとして使っているらしい。

資料館もあったが、有料と言うことで、今回はパス。
あれは、無料にしたほうがいいのでは?と思うのだが。

こちらでお昼を食べて、次に「山王くらぶ」へ。
日本三大つるし飾りの「傘福」を展示している。

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今年の初めに、稲取の「つるし飾り」を観に行ったときに、
たしかに、酒田の傘福も展示されていた。
まさか、本当に本場に来て、それを見ることになろうとは。


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ちりめん細工を習い始めたので、友人にお願いして、
是非ともこちらには来たいと思っていたので、
本当に嬉しかった。

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そして、こちらには、辻村寿三郎の間という部屋があり、
寿三郎さんの作品が展示しているので、こちらも大変楽しみでありました。

酒田の雛遊びと舞妓 という題名のお茶屋さんの建物の中に、
妖艶な人形達がおりました。

隣の大広間では、重陽の節句にあわせて、
酒田周辺の旧家のお雛様を一同に展示するという、
展示準備が進められておりました。

出すだけでも傷んでしまうというほど、貴重なお雛様たち。
それを一同に展示する、最初で最後の展示だそうです。
館内の方のご厚意で、拝見させていただくことができました。

準備中にも関わらず、色々ご説明までしていただき
本当にありがとうございました。

また館内は、元料亭なので、建物も興味深く、
北前船が往来していた、華やかな時代が見てとれました。

ショップでは、ちりめん細工が売られておりましたので、
お土産に2点ほど買わせて頂きました。

このほか、相馬楼など、見どころは沢山あったのですが、
帰りのバスの時間が迫っており、
急ぎ足で、酒田観光を終えました。

やはり、歩いて見るにはちょっと大変ですね。
レンタサイクルがよいと思います。

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夕食までには間があるので、バスを降りて
海岸を散歩してみました。

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いさごや さんです。
大きくとられた窓から、宿泊の方の姿が。
皆さん、こんなに早くに宿に戻られるんですね。

宿に戻って、お風呂に行けば、また外は土砂降り。
お風呂の廊下を歩いていると、いつも土砂降りなので、
実は上にお庭の滝があるんでは?と笑っていたほど。

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本日3度目の夕食。
とうとう、食前酒が月山ワインに。
2泊される方は多いですが、3泊される方はまれなので・・・という(笑)

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お刺身も、ますます豪華に。

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パイ包みのビーフシチューが出てきました。

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牛肉のトマト鍋。
どうやら、3日目なので、そろそろ洋食が食べたいかな?と
料理長が考えてくれたとのこと。
恐れいります。本当にパンが食べたいと思っていたところでした。

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生チョコまで出てきました。
本当に、お食事がどれもこれも美味しかったです。

とうとうあたし、21時台に寝てしまったよ。

『幸せの一言』

’15年9月夏 9月6日(日) 羽黒山へ

本日は羽黒山へ行く日程です。
JRの大人の休日倶楽部で、吉永小百合さんが訪れているのですが、
あのCMを見てから行きたいと思っていたところです。

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いさごや さんの朝食です。
朝から豪勢です。

御宿の送迎を利用して、鶴岡駅の手前「エスモール」で
下車させてもらいました。
エスモールの1階はバスターミナルになっているので、
始発で乗れました。
コースとしては、随神門(ずいしんもん)からスタートして、
2446段の階段を登って、
山頂の出羽三山神社を目指します。

随神門前に、山伏の格好をした神子さん(女性)の集団がおられました。
白装束ではなく、鮮やかなオレンジ色(紅と呼んでました)の
衣をまとわれていました。
その方たちを横目に、いきなりの下り坂。
途中、結界であろう赤い橋を渡りきったところで、
ほら貝が鳴り響きました。
神子さん達が出発したのでしょう。

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こちらの石段。
33の彫り物があり、それをすべて見つけると満願成就。
徳利、御猪口、瓢箪、蓮の花等があり、
探しながら、楽しみました。

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樹齢1000年の爺杉です。
去年も樹齢1000年、来年も樹齢1000年、
10年たっても、樹齢1000年・・・

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そして出会えました。五重塔。
美しかったぁ。しかしながら、背後から聞こえる
ほら貝の音。なんだか恐ろしかったです。
山に響き渡るほら貝が、こんなに怖いとは。
まるで戦国時代に紛れ込んだよう。
ドラマで戦わずして、退却するシーンがありますが、
なんだか、わかる気がします。

しばらくは五重塔あたりにおりましたが、
徐々に近づくほら貝の音に、追い立てられるように、
五重塔を後にしました。いや、逃げました。

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しばらく行くと、本格的な登り坂。
奈良の室生寺の胸突坂を思い出します。
駄目なんですよね。こういう風景を見ると
沸々と笑いが込み上げちゃうんですよね。

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笑っちゃうでしょ。これみたら。
最後の方なんて酸欠になり始め、頭がぼぉーっと。
そして待っているのは、二の坂茶屋。
良い所にあります。思わず、休みたくなっちゃいます。
入っちゃうでしょ。
こちらで、名物の力餅を頂きました。

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友人はさっぱりと「ところてん」
あとで、この御酢パワーが効いたとの事。
私は力餅のパワーは・・・。

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今日の天気は、曇りのち雨。
といいつつも、微妙に薄日がさしてくるので暑いです。
お茶屋さんからの景色も格別。
しかしながら、神子さんたちの休憩場所もこちらのようで、
「(神子さん達は)店内には入られませんが、
しばらく店から出るのはお控え下さい」と言われたので、
食べるだけ食べて、早々に店を出ました。

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ほら貝が鳴り響き、坂を見ると
続々と登ってこられました。
一番キツイ、最終局面でほら貝を取りだし、
吹きながら登ってこられるのを見て、
驚いてしまいした。(吹くのは男性)
カッコ良すぎるでしょ!!

途中、平坦な道になったりして
景色を楽しむ余裕が出てきたところに、
また坂が始まりました。
そして、探していた物が!!

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徳利と御猪口

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蓮の花

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御猪口が3つ。可愛いです。

結局、人の名前や、人面やら、
これがカウントされるのかどうか、怪しいのが沢山
ありましたが、これらが一番可愛かったというか、
分かりやすかったですね。

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やっと出羽三山神社に着きました。

月山、羽黒山、湯殿山を廻ったことになるという、
画期的な三山神社。

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こちらを参拝している途中に、神子さん達も到着されました。
なんという速さでしょうか。

境内を参拝し終えたころに、ポツポツと雨が降ってきました。
バスの時間まで、お茶屋さんで、腹ごしらえ。
お蕎麦と御団子を食べました。

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これ、甘味噌でとっても美味しかったです。
山頂からバスでエスモールまで戻りました。
エスモールで、お土産の菓子を探しながら、
再び、湯野浜温泉行のバスに乗って、御宿に戻りました。

お風呂に入っているときには、土砂降りになっていました。
お天気が持ってくれてよかった。

本日の夕食は、お魚尽くしでした。

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とうとう、鯛がでてきました。新鮮そのもの。
このほかに、焼き魚、煮魚と続き、ブロックサイズの牛ステーキ。

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そして、楽しみなデザートプレート。
本日も良い1日が過ごせました。

そうそう、山寺の翌日は筋肉痛がでましたが、
羽黒山では、筋肉痛にはなりませんでした。

たった、30秒たらずのCMを見て、いつか行ってみたいと思う。
きっかけなんて、ほんとうちょっとしたことで、
実行できる時期も突然訪れて・・・。
不思議なものですね。

『安心してください。鍛えられましたから』

’15年9月夏 9月5日(土) 最上川舟下り

本日も晴天なり。本日は、最上川の舟下りをしたあと、
鶴岡へ向かうという日程になっております。

時刻表を見ながら予定を組みますと、
一日で動ける時間帯が、ここだけ!と決まってしまいました。
それ以外で動くと、どうにもこうにも、動けない事が分かりました。
恐るべし山形。

銀山荘の送迎を利用できたのが幸いで、
大石田駅から新庄駅まで、新幹線を利用。
乗継で新幹線を使うとは・・・。恐るべし山形。

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でもでも、新庄駅で仲良く並んでいる新幹線を見て
ワクワクしちゃって、在来線の乗継も忘れて撮影会を。

陸羽西線に乗り換えて、古口駅で下車。
お迎えのマイクロバスに乗って、乗船口へ。(有料)
土曜日ではありましたが、予約せずに行きました。
なんとか、目的の時間に乗ることができてホッとしました。

移動途中でしたので、大き目のキャリーバックを持っての乗船。
空いているスペースに置かせていただきました。
乗船口が船首になります。
座る位置としては、乗船して左側の方が、
景色を見るにはいいのではないでしょうか。
出航して、ぐるりと回り進行方向を向くと
船首に対して右側に変わります。
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ガイドさんの人柄にもよりますが、今回は毒舌なガイドさんで
軽快なお喋りがとても楽しかったです。
途中、水上コンビニに寄って、こんにゃく玉を購入。

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鮎の塩焼きや、たこ焼き、飲み物やビールなども売っていました。
こちらでトイレ休憩もできます。
事前にお弁当を予約すれば、乗船しながら食べることもできるそうです。
乗船した古口では、約半分の人がお弁当を食べていました。

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滝なども見られて、とてもよい景色。
昨日は雨だったらしく、今日でよかったねぇーとガイドさん。
お陰様で楽しい一時間ほどの舟下りができました。

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立派な下船場所。ここから近くの高屋駅までマイクロバスで
送迎していただけます。
高屋駅から古口駅までの送迎でした。

高屋駅へは、すぐに着き30分ほど電車を待ちました。
高屋駅周辺は何もありません。無人駅です。
ひたすら駅構内をウロウロして時間をつぶしました。

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駅の高台から行く船を見送り、

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ローカル線の駅構内で写真を撮って遊び、
高屋駅から余目駅で乗り換え、
わずか3分の乗り換えに、アセアセし、14:20に鶴岡へ到着。

本日は湯野浜温泉街でお泊り。
それらしきお迎えの一団。
それを横目に、荷物を一旦ロッカーに預け、目的地へ。

鶴岡駅からすぐの「青森屋」さんへ。
フルーツ天国山形!!果物屋さんが経営している
カフェがあり、フルーツゴロゴロのタルトが食べられるのです。

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店内は、屋根裏部屋風の2階とショーケースがあるお部屋の2か所。
どちらもとても可愛い店内。テンション上がりまくり。
とりあえず、屋根裏部屋へと案内してもらいました。

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無花果とブドウのタルト。
もぉー最高に美味しかった!!

これだけでは飽き足らず、フルーツボールも追加注文。

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こちら、サラダボールくらいのお皿にたっぷりの果物と
アイスクリーム。
二人で分けながら食べました。
写真ですが、ポップカラーバージョンで撮っております。

宿のお迎え状況を連絡するも、14:30の送迎しかないと言われました。
お前もか!!先のお迎え一団がそうだったのか。
仕方なく、ひたすらバスを待って30分掛けて、湯野浜温泉へ到着。

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本日のお宿は、游水亭いさごや さんです。
6畳の次間付のお部屋で広々しております。

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お部屋からは日本海が望めます。
沈みゆく夕日を楽しめるはずでしたが、曇り空のためそれもかなわず。

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新鮮な魚介類。
普段はあまり食べられない、お刺身が美味しくて。
生臭さがまるでないのです。
器も素敵なものが沢山出てきます。

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天然アワビを目の前で焼いてくれました。
「本日は、天然アワビが手に入りましたので・・・」との説明に
友人が「手に入らなかったら?」と質問。
「あえて、自分からはアピールせずに」爆笑物です。
お喋りも大変楽しかったです。

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毎日、牛を食していますが、
本当に飽きません!肉食系です。

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デザートが運ばれてくるころには、お腹がはちきれそうに。
でもこのプレートを見たら別腹ができますよね。

とにかくお食事がとっても美味しお宿でした。
今日から3日間お世話になります。
どんだけ太るだろうか?と心配しつつ、明日の朝食が楽しみになりました。

『幸せいっぱい、腹いっぱい』

’15年9月夏 9月4日(金) 銀山温泉へ

午前中に山形駅周辺を散策して、昼過ぎに銀山温泉へ移動。

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メトロポリタンの朝ご飯。和定食。
このほかに洋食もありましたが、断然こちらが魅力的。
お米が美味しい「つや姫」なので、
ご飯を楽しむための、朝食と言ったところでしょうか。
あさから「おかわりー」となりました。

市内観光です。
るろうに剣心のロケ地と言うことで、興味が出た「文翔館」

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ミーハーな気持が吹っ飛ぶほど、興味深い場所になりました。
ボランティアガイドの方の説明で、館内を40分ほど見て回りました。

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上記2つの写真は、ロケ地として、パネルも展示されておりました。
頻繁にドラマ撮影に使われるとのこと。
興味深い創建当時や、修復時のお話を教えてくれました。

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あっと言う間の40分。
玄関前にて、ガイドの方と別れて、再度館内をふらふらして
撮影会を続行。
これで、入場無料で館内写真撮影OKとは・・・。
恐れ入りました。

ガイドの方から、歴史や建物に興味があるようなので、
是非こちらを、と薦められた「霞城公園」内にある済生館という建物。

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立派な門を抜けると

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カメラモードを間違えたのか、
おどろおどろしい最上 義光様がお出迎え。
ガイドさんが最上 義光(よしあき)の名前を出した時に、
友人と二人で「あぁー!もがみ よしあきー」と反応すると
ガイドさんが偉い喜んで「歴史が好きなのぉ、知ってくれててありがとう」と
まで言われましたが、こちらの像を見て、
「最上 義光って、「独眼竜政宗」の原田芳雄だよね」と確認しあい、
二人して大笑い。決して歴史上という知識より、
最上 義光 = 原田芳雄 で「あぁー」が出た真実。

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旧済生館病院本館 中庭を中心とした円形の建物でした。
こちらも入館無料です。すごいぞ山形。

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何処となく斜めな感じの館内に、平衡感覚がおかしくなりました。
昔の医療器具など、そのまま展示されておりますので、
ちょっとものによっては、グログロっときますが、
大変興味深く拝見させて頂きました。
隣の美術館には、国宝の埴輪もおられましたが、
時間の都合で、見学はここまでとなりました。

山形から新幹線に乗って、銀山温泉の最寄駅「大石田」へと向かいます。
送迎について、宿に電話したところ、
一日一便の15:45発のマイクロバスのみと言うことが分かりました。
大石田について、30分も待たされるのは、
上下線の到着を待って、送迎するからでしょう。

山形は交通の便が悪く、一日に一か所しか観光ができません。
また、温泉街が駅から30、40分かかるところが多く、
バスの本数も少ないため、御宿の送迎が肝心となるわけですが、
それもままならず、本当に苦労しました。

今回も、この時間帯にたまたま着いたのでよかったですが、
なかったら、大変なことになっていました。

本日のお宿は銀山温泉の銀水荘
上下線の客を満載して着いたので、チェックインに手間取られ
時間が勿体なかったので、部屋に行かずにそのまま
温泉街へ向かいました。

温泉街へは、坂を下ってすぐでした。

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レトロ感一杯の銀山温泉。
両脇は老舗の旅館ばかり。
お土産物やは2、3軒。この写真の見られる範囲だけなので、
30分もあれば、ほぼ見られます。

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近くに滝もあったので、見てきました。
このくらいの規模で、似たような温泉街と言えば、
熊本の黒川温泉だとおもいますが、個人的に言えば、
街歩きも楽しみたいなら、黒川温泉でしょうか。
小さいながらも、良くできた温泉街だと思います。

とりあえず、夜景が綺麗だと言うので、御宿に戻りました。
御宿の写真が無いのは、本当にうっかりなのですが、
可もなく不可もなく、なんか中途半端な・・・という感じがするお宿でした。
綺麗で使いやすい、お風呂もいい感じなのですが、
食事処も、宴会場の一部屋にテーブルを持ち込んだような、
新人さん教育をしながら接待をされ、お風呂も、露天風呂と内風呂が
1つの大きな風呂桶になっており、夕立があったので、
「雨水が流れ込んできているよね・・・」と思ってしまったり。

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夜の銀山温泉はとても綺麗でした。
暗い坂道を降りて温泉街へ。

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ガス灯がとても綺麗でした。
明日は花笠音頭を踊るらしいですが、
しっとりとした良い夜でございました。

『一度は銀山温泉』
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