FLWのソーイングとスタイル 本より
スタンドカラーのロングシャツを作りました。
 
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ペールヴァイオレットという色の、淡い紫いろの生地なのですが、
光の具合で、白や水色にも見えるという不思議な布でした。

作者の大橋さんも、背の低い方らしく、
多分私と同じくらいだったかと。
着こなし方例を掲載されていたので、その中でも
「あら、素敵」と思ったシャツを作ってみました。

しかし、作図の段階で、
袖の長さを短くし、裾の長さも短くしなければ
駄目なことがわかり、急遽丈を詰める作業になりました。

出来上がってみて、早速着ると・・・
微妙です。
手持ちのボトムに似合うものがなく、
大橋さんのような、雰囲気とはまるでかけ離れてしまった、
それはそれは、手術を待つ患者のような感じになってしまいました(笑)

大橋さんは、足元にブーツを履いておられましたが、
これからの季節にはブーツはちょっと。
そして、ハタッと気が付きました。

大橋さん、細身じゃないですか。
あたし、背が低いですけど、細身ではないので・・・。
あぁ、すみません。
あぁ、どうしよう。

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蛍光灯の下だと、水色に見えます。
下に、とりあえずホソテコ(ステテコ風)を合わせてとってますが、
取りあえず、モンペ履いてサンダル履いて鏡の前に立ったら、
どっかの南の島に住んでいる人のようになってしまった。

おかしい。スタイリッシュな感じになるはずなのに。
めっちゃ、スイカ売ってそうな人になってしまった。

『身の程知らず』