ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2016年02月

和調プリントの洋服を作る

手芸店に行ったときに、珍しく母が和調プリントの生地が欲しいと言った。
「何を作るの?」と聞くと「何かを作って」と
丸投げされました。

例えば・・・といっても例えさえ浮かばない様子。
とりあえずで買った生地では、ロングベストくらいしか作れない様子。
しかも4パーツに分かれている柄だったので、普通に裁つとチグハグ感が。

参考にしたパターンは、Hoorayさんのドローストリングワンピです。
ポケットと当て布のリボンを省き、裾ラインをストレートにして、
サイドにスリットを入れました。

母親が着るので、後ろ身頃のギャザーをタックにしてみました。

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前身頃の柄合わせは無理だったので、
とりあえず横の柄位置を合わせるだけにしました。

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花柄と花柄の間には、麻の葉柄があったので
その柄を避けて背中で剥ぎ合わせました。
背中を柄合わせで剥ぎ合わせた関係で、
他の柄合わせがすべて潰れてしまったほどの生地しかなかったので、
あとは「なんとなくぅー」の見せかけ。

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背中がちゃんと出来てればそれらしく見えるもんですわ。

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ボタンは母がそれらしいデザインを見つけてきました。
うん、ピッタリですな。

出来上がって、さっそく試着。
とっても気に入ってくれたらしい。
今度は背中のタックは取りましょうね。

『そろそろ春夏物でも』

地獄の再審請求「控訴」「上告」 武道館

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30周年のミサも、東京や埼玉以外は参拝できなかったが、
運の良いことに、武道館の2Day'sを参拝することができた。 

一日目は2階席。二日目はアリーナの前から4列目という、
贅沢な最終日を迎えることが出来ました。

5年に一度、自分の立ち位置を再確認させられるような気持ちです。
あのNKの今まで過ごしてきた信者歴を集約された3日間。
あの瞬間に感じた事や、決意した気持ちを、再確認させられる、
そんな節目が5年ごとにやってきました。
幸運にも、この3回の節目を体験することが出来ました。

原点回帰。いつもそんな気持ちで参拝させていただいています。

解散してからも信者が増え続けているという話は良く効きますが、
場内の野郎率が高くて、ビックリしました。

舞台装置にプロジェクションマッピングが導入されており、
初めて見た私は大興奮。聖飢魔Ⅱのアミューズメントパークかってくらいの
次は何をやってくれるのだろうかと、興奮は高まるばかり。

曲も新旧入り乱れての選曲。
一日目にやった、怪奇植物や悪魔の讃美歌など垂涎もので、
怪奇植物のプロジェクションマッピングは凄かったな。

最終日、再び地獄の扉が開き、帰って行かれたのですが、
それは真理の扉ですかって突っ込みたくなる節もありました(笑)
しかし、扉が閉まり、紋章が鼓動の如く光り余韻を残すのですが、
その光が段々弱まりだすのを見たとき、寂しさとまた歩き出さなければという、
決意とも不安とも言えない、気持ちになりました。

そして浮かびあがる「判決」の文字。そして「死刑」
控訴、上告、そして判決。湧き上がる場内。
そして、映画のようにエンドロールが流れ出しました。

カッコ良すぎる。なんだよ。ひとつもブレてないじゃん。
あぁ、自分も間違っちゃいなかった。
「唯一無二」 今回は何度この言葉を繰り返しただろうか。

粋なお土産、新曲を楽しみにしています。

『証』


 


雛人形を作りました

ちりめん細工で雛人形を作りました。
正絹のスガ糸を使ってのお顔作り。難しかったです。

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男雛様の顔が何故か、下膨れ。
自分が下膨れだからか。作者に似るというのは本当らしい。
女雛様の顔は先生が手を入れてくれたので、
やっぱり丸顔できれい。

仕付け糸も取っていない出来立てホヤホヤなのですが、
これでも十二単衣風になっています。
正絹のスガ糸を束ねて作る、髪の毛は本当に厄介でしたが、
そこそこの出来栄え。

DSCF1552

半円形のちりめんに裏を付けて、マントを着せるようにしております。
簡易的ですが、全体的に見栄えがよろしいです。

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母が作った、蛤の三人官女。
これだけで華やかな春を迎えられそうな気配。
お雛様の材料は、お教室で買った一式なので、
自宅でも作れるように、目下布地を物色中。

上手くいっても、いかなくても、出来はどうであれ。
手作りは楽しいですね。

『春近し』

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