ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2015年05月

1着分で2着完成

1着分の生地を購入したのですが、
型紙の着丈が長すぎたので、8㎝ほど短くしたら、
2着分洋服が作れました。

Hooray!さんのVネックロングシャツを作りました。
着丈が93センチあったのですが、身長155センチの私には長すぎるので、
ベストサイズの85センチに短くしました。

P1120628

まぁ、それでも長いのですが。
生地はミントグリーン。私にしては大変珍しい明るい色です。

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かなりブカブカなのですが、着ると風が入り
大変涼しいです。

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Vネックも大変深いので、中に着るもので
色々と印象が変わって楽しそうです。

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シャツというより、ワンピースの長さですね。
袖は7分袖。
パターンではカフス付の長袖も出来るので、
秋なんかは長袖で作ってみようかと。

ベッタリと貼る、ポケットが嫌いなので省略、
丈も短く、袖も短い。
生地は幅広。
なので、残った生地で、ギリギリ1着作れるという時に便利な、
ポルカドロップスさんの、Vラインボートブラウス。
以前作ったので、今回で2着目。

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作った割には、活躍がイマイチなのです。
理由は、これ。

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襟ぐりが広いのです。

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タンクトップを着ても、肩口が見えてしまうほど。
ただのタンクトップでは、ブラ紐がズレた時に見えそうなので、
カップ付のタンクトップを着ればいいのですが、
なにかいい感じにならないかと思案中で、イマイチ着られていない。
のに、形がいいので、また作ってしまいました。

襟ぐりの広いTシャツを着ても、様にならないし。
作ったかた、どうやって着てるんでしょうか。
着こなしを教えてください。
大人の着こなしを!!

続々とパターンを買い漁っています。
まだ作っていないのが沢山。

夏の旅行は9月に決まりました。
それまでには、沢山作りたいと思います。

『休日にひねもすミシン』

やりとげました

ポルカドロップさんの、ブラウス「サラ」を作りました。
母の日に向けて作っていたのですが、これがまた・・・・

大変でした。
もともとデザインが細めで、シュッとした感じだったので
『母の体系では入らない・・・」と思ってたのですが、
Lサイズをダウンロードして、とりあえず安い生地で作って試そうかと。

すると、隣のおばさんから「いらないから使って」と生地を貰いました。
偶然過ぎる。しかも、長期間寝かせていたみたいで、染みだらけ。

P1120607

でも、生地は凄くいいものでした。
Lサイズで作るも、アームホールはきつめ、ボタンは出来ない。
でもシルエットが気に入ったと喜ぶので、
パターン修正することに。
したことないのに、一生懸命ネットで調べて、あちらこちら手直しして、
ようやく完成。

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シルエットが大幅に違う。サラ~じゃなくて、ダブ~になっている。
しかも、袖丈どれだけ削ったか。
アームホールに袖丈、身幅を修正。
良くやったよ、私。頑張ったよ私。

P1120597

最後の手段で、カフスも削ってバランスは悪いけど
何とか形になったわ。ボタンも在り合わせ。
剣ボロも上手くいった。

P1120603

なんだか、襟のつけ具合が上手くいかなかったけど、
母にしてみれば「いいの、いいの」ってさ。
久しぶりに作ってあげたから、喜んでくれてよかった。
けど、たぶん、あんまり着ないと思うよ。
その辺は、正直なのよね、家の母。

しかし勉強になったわ。
ブラウス、上手く縫えるようになりたいな。
ていうか、端の処理が上手く出来ないのね。

イライラするけど、頑張る。次も頑張る。
いつかは・・・なさそうだけど頑張る。

『次は自分の作るわよ!!』

燕子花と紅白梅と母の日

本日の母の日とかけて、根津美術館の
「燕子花と紅白梅」光琳デザインの秘密を見てきました。

img_exhibition_irischerry

光琳が描いた2点の国宝の屏風を中心とする特別展を開催。
これは垂涎ものでしょう。
去年初めて見た「燕子花図屏風」
実のところ、私が最も好きなのは「紅白梅図屏風」の方で、
見たい、見たいと思っていたところ、この二つが同時に見られるという、
夢のような機会が訪れました。

入口より20分待ちの看板。実際はもっと早く中に入れましたが、
会場内に入っても、微動だにしない人の列。
係員の呼びかけにも、微動だにしないので、
とうとう、痺れを切らして、人の肩越しから鑑賞することになってしまいました。
それでも、「紅白梅図屏風」の圧倒的なデザイン性。

不思議な構図ではありましたが、本物を見ても
古さや伝統美を感じるのではなく、ポップアートのような印象。

白梅の枝ぶりの大胆さ。それに比べて梅の花の描き方は簡略的。
「これが、あの光琳梅かぁ・・・」と繁々と鑑賞。
水の流れは、生きているようなうねりをみせており、
どれをとっても目が離せない。
これは、微動だにしないはずだわ。

他の展示品を見ては、2点の屏風絵に戻りを繰り返していると、
時間帯によって、ふっと人が途切れるので、
じっくり前で見ることが出来ました。

もう一つの目的の、ミュージアムカフェでの食事。
前回は凄い行列で入れなかったので、
11時台に並んでみたら、10分程度で入れました。
しかしながら、注文してから倍の時間待たされた。

P1120567

本日のハンバーグ。
パン付。

実にふっくらとしていて、美味しかったぁー。
母の日なので、一応ご接待役として、
「まい泉」とこちら、どちらにしようかと迷ったのだけれど、
母が美味しい、美味しと喜んでくれたのでよかった。
お店の雰囲気も良く、ガラス窓からは日差したっぷりの
庭園を見ることができて、ゆっくり食事を楽しめた。

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今年もカキツバタを見に、庭におりました。
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すこし、枯れてはいましたが、十分すぎるほどの美しさ。
この時期、根津美術館にくるのが、
毎年恒例になりそうな感じです。

久しぶりに表参道を散歩して、母の好きな「オリエンタルバザー」に
寄ってみました。
手ごろな小鉢セットを見つけて、母が喜び
「(お母さんね、)これが欲しいかな」って嬉しそう。

あっ、そう。買えば。
アンタね、いくら母の日だからって、
美術館代に食事代、それにプレゼントって、よくばり過ぎよ。

「買えば。」と背を向ける私。
しばらく ぽつねん とした後、自分で買いに行ったわ。

家に戻ると、兄夫婦から花束の宅配便が届きました。
嬉しそうに仏壇に見えるように飾ってた。
良かったんじゃない。この年の母の日は。
ねぇ。

『それはそれ。これはこれ』
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