ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古 洋裁作品をUPしています。 他に旅行記や闘病記なども。

2014年06月

RRさんのチュニックワンピース

RRさんのチュニックワンピースが出来上がりました。

P1090995

生地は「生地の森」さんで買った、ペンシルストライプのリネン生地です。
今年の夏は、何故か、黄色系に惹かれておりまして、
マスタード色を購入したのです。
正直、袋を開けたときには、ガッカリするほどの地味なマスタード色で、
「これで作るの?」とテンションが下がるほど。

「いや、形にしたらきっといい感じになるはず」と
生地を裁断。

しかし裁断した生地をみても、テンション下がりまくり。
せっかく買ったんだから、作らなければと、
本日の休みを利用して、一気に縫い上げました。

P1090994

完成!!
なんか、とってもいい感じではないですか。
ギャザーではなく、タックパターンで作りました。
「地味な色ね・・・私でも選ばないは」と生地を見た母も
「あらあら、可愛いじゃない。あの生地なの?へぇー」と、興味深々。

で、いつ私のはできるの?と、ほらほら出た出た。

P1090989

ボタンのループは、太い髪ゴムを使っているので、
脱ぎ着も楽ちんです。

二日もあれば、完成してしまうので、
もうちょっと、この型紙でなんかつくろうかな。

『買った方が安い場合が多いのだが。だが作る』

ルーミーワンピース 

ルーミーワンピースを本番生地で作りました。
生地はヨーロッパリネン-和-の「こいあい」を使用しました。

1回目の水通しで、リネンの毛羽が毛玉状態でボロボロと落ちたので、
その日のうちに、2回目の水通し。
洗濯機でガラガラとしているのに、まだ出るので、
日を改めて、3回、4回・・・。
いい加減作りたくなって、地の目を整えましたが、
細かい毛羽が、アイロン台やアイロンに付着。
気にせず、一気に縫い上げました。

P1090959

頑張って、ブラウスと合わせてみましたが、
お部屋がね、オシャレじゃないんで、見た目が悪いですが。

前回の試し縫いの生地よりは、大人の感じに見えますね
痛々しさが半減って言うの?
もちろん、このままでは着ないです。
必ずカーディガンを羽織ります。

ブラウスを羽織るときは、ニット類を羽織ります。
地味目の色でもう1着くらい縫ってみようかな。

こちらを縫い終わったので、先ほど、新しい生地をネットで
購入してみました。

1着縫い上げたら、1着分の生地を買う。
1個縫い上げたら、次のパターンを買う。

そうやって、無駄を、いえ無駄遣いを減らそうかと(笑)

『勇気を出して着る』

大人すぎる場合

RRさんのルーミーワンピースを作りました。
「大人のワードローブ」
十分すぎるほどの大人な私。

「可愛い・・・」と思っても、それはモデルさんが着て可愛いの。
「可愛い・・・」と思っても、それは洋服が可愛いの。
私が着て、どうなのさ。ということは、いまだに勉強不足で
ちょっと想像がつかない。

で、今回もまぎれもなく勘違いで、取り寄せたパターン。
十分に大人すぎる私に似合うのだろうか。

ということで、皆様の作った画像を色々参考にさせていただき、
自分が着たところを想像。
あきらかに、痛々しいことに気が付き、
まず、製図のし直しから。

肩紐の幅を2㎝ばかり削りました。
そして脇、つまりアームホールを前後で4㎝削り、
全体で、8㎝ほどスリム化に成功したわけです。

ポケットあたりで、線を消込、裾幅は変えずに、そのままのボリュームで。

こんなアバウトな製図で、いきなり本番生地を使うのは、
さすがに勇気がいるので、手持ちの生地で作ってみました。

P1090948
作品完成後に、シワ加工してあります。

ダブル幅の2mたらず。
完全に、布地がたりないので、後ろ見頃は中心線で剥ぎました。
また、バイアステープが取れず、しかも伸び止めテープが
1.5㎝幅で、うっかり貼ってしまったら、テープでくるむことが出来ず、
致し方なく、直線で裁ったテープを作り、2㎝幅で見返しを作り縫いました。

なんか、テープでくるむより、こちらの方がミシン目が落ちる恐怖も無く
いいような感じがするんですが。構造上どうなのか、わかりませんが。

肩紐を細くしたので、幼さ?可愛さ?若さ?が抑えられ、
脇を削ったので、一枚できても下着が見えるんじゃないという
心配もいらず。ただ、見た目痛々しかったら、ごめんあそばせ。

『さて、本番生地で縫ってみましょうか』
プロフィール

しろみ

記事検索
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ