ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2014年05月

ハギレのスマートトートSサイズ

まだ使ってもいない生地があるのに、次から次へと買ってしまったり、
ハギレが大量に残っていて、何かを作るには、ちょっと足りなかったり、
かと言って、捨てるにはもったいない。
そんな生地を集めて、2個目のパタレさん、スマートトートSサイズを作ってみた。



絶対もう使わないだろうなという、生地ばかり集めてみたら、

えらい地味な物が出来上がってしまった。

本体を作るだけの布地がないので、

ポケット幅に別布をはぎ合わせた。

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紫の布は、会津木綿。
去年の旅行時に、ハギレセットを買っていたので、
そこから一枚拝借。
なんとか、派手にしようと考えて・・・

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両面にポケットをつけてみました。

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中はせめて明るくと思って、紫の生地の縞から黄色味を拝借しての
内袋の色。山吹色って言うんでしょうか。
四角の柄の中にも、同じ色が入っています。
誰も気が付かないか、そんなこだわり(笑)


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とりあえす、招き猫が熊手を持っているので、
いいことがありますようにと、願いを込めて?

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「福よ来い!」

手提げ部分は、3センチ幅なんですが、
手に持つには3センチはかなり太いですね。
もともと、肩にかけるタイプのパターンなので、
今度作るときは、2.5センチ幅くらいにしようとか思っています。

とりあえず、お稽古バックにしようかな。
なんの?って・・・今はお稽古事していないんですが。

『活用するぞ』 

スマートトートのSサイズ

連休前から、コツコツと作っておりました、
パタレさんのスマートトート Sサイズが連休最終日に完成いたしました。

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入園、入学シーズンの準備が終わったころ、可愛いキルティング生地の
ハギレが大量に出回っており、こちらを購入いたしました。

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パディントンが旗を持って行進しています。

職場では、ロッカー室から現場まで、カバン持込みができないので、
小さ目なバックに入れ替えて移動しています。
丁度Sサイズがいい感じの大きさだったので、持ち手もショートサイズにして
作ってみました。

ハギレだったので、柄の出方はアバウトなのですが、
ポケット部分にパディントンが出てよかったです。

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ファスナー付きで安心です。

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タータンチェックのハギレでポケットを作りたかったのですが、
「いかにも・・・」的になってしまうので、「らしい・・・」柄を選んでみました。

両面使える布地ではないので、ポケットは赤と柄を二重にして縫いました。
一枚ポケットって、なんか不安なんですよね。

コツコツ縫っていたので、午前中で終わってしまい、
裁断しっぱなしだった、トラベルポーチのLサイズを作りました。

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奥がLLサイズ、手前がLサイズ。
出来上がったばかりで、仕上げアイロンもしていない。
そういえば、仕上げアイロン、なかなか上手くできないんですよね。
タオル丸めていれて、アイロンかけたり、鍋つかみのミトンを手にはめて、
手を台にして、アイロンかけたりしてるんですが・・・。

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そうそう、パイピング用のポリ芯を1.5ミリサイズにしてみました。
前は2ミリでカーブが縫いにくかったですが、1.5ミリはいい感じに
沿ってくれました。

あぁ、最初に作ったトートバック。

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これなんですが、完成翌日に、実は嫁に行ってしまいました。
母の友人から、トートバックが欲しとリクエストを頂いており、
こんな感じでと、サンプルのつもりで作って持って行ったら
気にいってくれて、これが欲しいと・・・。
しかも、これを見せに持って歩いていた母に、近所の人が
アタシもこれが欲しいと言われたらしく。
さすがパタレさんのバック。

てか、自分くらいだとおもったけどな。
トナカイ柄がカッコいいとおもっていたのは。
一般ウケしないと思っていたけど。

たまたまもう一つ作れるだけの、キッチンクロスは買っていたので
次回は自分用にもう一度作りたいと思っています。

『短すぎるぜ、連休!』

青山散歩 根津美術館

連日散歩ですが、今日は深川江戸資料館と根津美術館に行ってきました。
最近多い、掛け持ち鑑賞。

清澄白河にある、深川江戸資料館へ行きました。
特別展として、ちりめん細工の展示会をしていたので。

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常設展示は、江戸の町並みを原寸大で展示してあり、
何回も来ていますが、小さいながらも、見ごたえのある施設です。

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フロアーにちょっと展示してあったものを撮らせていただきました。
会場に入ると、所狭しと置かれているちりめん細工。
可愛らしいものばかりで、時間を忘れてみていました。

販売コーナーもあり、根付を買わせていただきましたところ、
体験コーナーもあるということで、ひとつ作らせていただきました。

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えんどう豆です(笑)
豆を挟んでボンドでつけるだけなんですが、柄と色が選べます。
悩みながら、派手目に作ったんですが、先生からは
「地味なの選んだわねぇ」と言われて、ショック。

半蔵門線で表参道の根津美術館へ。
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この時期に展示される国宝「燕子花図屏風」と、庭園の燕子花を見に来ました。

先日、ぶらぶら美術館でも、紹介されておりましたが、
結構な賑わいでした。
最初に庭園から拝見させていただきました。

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雨がふったので、石段などが濡れており、木々も潤っているようで、
とてもよかったです。

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満開の燕子花。美しいの一言です。
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緑も鮮やかで、本当に清々しいく、ここが東京だということを
忘れてしまうほどの静寂さです。

園内には、石仏などが置かれて、ひとつひとつ見て回りました。
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そして、その静寂を打ち破って、笑い声をあげたのが、

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両手に銭ですよ、銭!
小銭がジャラジャラと、微笑んでますよ。
凄い、好き!!

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こちらは、あくまでも、庭園です。
それは美しい庭園です。

なのに、

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うははは。大好き。

館内に戻って、燕子花図屏風を拝見させていただきました。
ぽってりと塗られた、花たち。今まさに見てきたばかりのものを
表現されている屏風をみて、とてもよい体験をさせて頂きました。

燕子花図屏風もよかったのですが、私的には、円山応挙の藤花図屛風の方が
好みでした。藤の花の描き方はもちろん、
幹や枝の描き方が素晴らしかったです。

長沢芦雪の犬は、相変わらず可愛いし。
鈴木其一の夏秋渓流図屏風はやっぱりすごかった。
テレビで観たときも、迫力がすごかったが、本物を観たときの
あの色と水の質感。
朝顔図屏風の生き物みたいな、朝顔と同じ、
水が化け物かと思うような動きというか、表現がすごかった。

館内を見て回り、骨董通りを抜け、
evam eva の店舗にお邪魔し、お買い物をしてしまった。
いやぁ、衝動買いではないが、買ってしまった。

だってほら、心が潤っちゃったからさ。

表参道をブラブラしていたら、とあるマンションで見つけた。
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壁からぶら下がってた。
なんとも言えず、目を奪われたのね。
全体像が取れなくて残念だけど、
これが、マンションの壁から生えてぶら下がってた。
これも、美しいと思ったんだけど。

『爪に火が灯った』

川越散歩

連休中に、どうしても川越散策をしたいという母を連れて、
電車を乗り継いで行ってきました。

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11時前についたので、まだ蔵の街周辺は交通規制がひかれておらず・・・
いまだに「歩行者天国」って言うのかな。
実際、規制が始まったら、天国どころか地獄って感じになったんですがね。

とりあえず 「寺はいいの。神社とかも。散策したいの」
それは、お買い物って言うのよ。母様。

蔵の街周辺を端から端まで一軒一軒入ったり出たりを繰り返すことに。
それでも、楽しそうにお土産物などを手にとっては、ニコニコと
財布の紐は緩めず・・・。嫌な客よ、私たち。

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駄菓子屋横丁を眺めつつ、サツマイモスティックをみつけて、
飛びついて買って、食べ歩き。

川越祭りの展示館があったので、拝観して表をでたら、人の波。

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お腹がすいたので、食事処を探しても、どこも満員。
しかたないので、ホットドックを食べました。
ソーセージも美味しけど、パンもとっても美味しかったなぁ。
ビールは・・・ほかの店より割高だったけど。
とっても美味しかった。

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こうなると、なんかセットみたいに見えますね。
昼過ぎには、店に入ることも出来ないほど、人であふれ、
後半は、ただひたすらに、人の波を縫いながら歩くしかなく、

「帰ろうか」と徒歩で川越駅まで向かいました。

途中「ユザワヤ」を見つけて、母が欲しい材料があると、
商業ビルに入り、お買い物。

本日やっとのお買い物が、ユザワヤ・・・。
何しに来たんだか。

『母が満足なら、それでよし』
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