ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古 洋裁作品をUPしています。 他に旅行記や闘病記なども。

2013年09月

’13年九州横断旅行 阿蘇観光 9月14日(土)その2

12時に黒川温泉を出発して、14時前に阿蘇山のロープウェーの駅に到着。
今日は台風の影響で、阿蘇山に着いた頃には、曇天模様に。

「今日はガスの影響はなさそうなので、山頂に登れます」
なんでも、毎回来るたびに、ガスの影響で登れない人がいるらしく、
「7回目でも駄目でした」なんて、人もいるらしく、
現に、バスの中で3回目の方がいらしたのには、ビックリ。

阿蘇山の火口が見たい!なんて、言いましたが、
しばらくして「あぁ、高校の修学旅行で、熊本に来たわ。私。」なんて思いだし、
友人に謝りましたわ。
と言うことは、私は2回来て、2回とも見られたことになるんだわね。

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車窓から、可愛い米塚を見て、ロープウェー乗り場へ。
チケット売り場の横の売店で、くまモングッズが売っていた。
ソーラーパワーで、両手をフリフリする人形を
高千穂のお宿で買ったのだけれど(お恥ずかしい)

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割高で買わされた事実を知り、ショック。
一気にそのお宿のイメージが悪くなりましたぁ。

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年代物のロープウェーに乗って、火口へ。
ポツポツと雨が降り始めた気配。

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高校の時の記憶をたどれば、たしか、エメラルドグリーンの水が
見られたはずなのに、色が全然違う。
それにしても、火口を見られるなんて、本当に怖い者知らずというか、
凄い観光スポットだ。

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SFの世界が広がるようで。
ポツポツと雨が降っているが、傘をさすまでもなく、
すぐに止んでしまったので、なんとか無事に観光を終えて、
下ることができた。
しかし、途中から咳き込み始めてしまった。
あぁ、喘息持ちなんですけど、登ってしまいした。

しかし、あまりにも喉がイガイガして、おかしいので
「やべぇ・・・」と内心心配していたら、友人もゲホゲホしており、
「喉が痛い」と言い、バスに戻ったら、ガイドさんも
「ガスで喉が痛いですよね」と言っていた。
こんな下まで影響が出るんですね。
発作がでなくて、よかったわ。
といっても、発作らしい発作なんて、ないんですけど。

今日の宿は「阿蘇プラザホテル」
「あそゆふ高原バス」の停留場がこのホテルにあり、丁度良かったのです。

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阿蘇の五岳を望める10畳の和室です。
障子の向こうには2.5畳ほどの広縁があり、かなり広く感じる。
眺めも最高で、大観峰にいかなくても十分すぎるほどの眺めだ。

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エミール・ガレとアールヌーボーの飾り棚。

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こちらのホテルの特徴として、ロビーや廊下などに、
美術品が数多く展示されている。

エミール・ガレのランプやら、東山魁夷、千住博、レイモン・ペイネ、アルフォンス・ミュシャ
村上隆の絵まである。

「ここは、伊勢島ホテルか・・・・」等と冷やかしつつも、
館内の絵を見て回りました。
ロビーの一角には、美術品の書籍なども何冊かあり、
ちょっとだけ読みふけってしまいました。

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料理は美味しかったです。和様が合わさったような品もあり、
特に釜めしは、固形燃料を使って炊き、炊き立てを食べられるので
本当に美味しかったです。

今日は台風の影響で、午後からは曇ってしまいましたが、
明日も何とか、持てばいいなぁー。

なんて、思っていたら、母からも友人らからも、
「そっちは台風大丈夫?」と連絡が入る始末。

「あぁ?台風が行くのはそっちでしょうが。こちらは呆れるほど
晴れています。むしろ、そっちの方が直撃なんでしょう?大丈夫?」と母に聞くと
「えぇ、こっちなの?あれそう」と呑気な答え。

台風イコール九州地区。なんでしょうね。

明日は定期観光バスに乗って、阿蘇周辺の街を散策します。

『明日も天気になぁーれ』

’13年九州横断旅行 黒川温泉街散策 9月14日(土)その1

三連休の関係で宿が取れず、阿蘇から黒川温泉というルートが取れず、
高千穂から一気に黒川温泉のルートになった。

ということで、本日は12時発の観光付き「あそゆふ高原バス」を使って、
黒川温泉から、阿蘇山頂の火口観光をして、阿蘇入りする。

本来ならば、昨日の夕方に黒川温泉の街並みを散策するつもりが、
宿に着いたとたんに「風呂だ、風呂だ!」とすっかり予定を忘れてしまい、
早目に宿をでて、観光することにした。

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6時半起床、朝風呂、あまちゃんを見て、朝食。
これは、この後毎日繰り返される事になる。
こちらの朝食「食後にどうぞ」と、セルフのコーヒーサービスがある。
和食のあとに、コーヒーって、と思っていたが、
これがなかなか良いサービスでありました。

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宿の玄関を出ると、清々しい朝の空気が流れてきた。
ちょっとは秋めいてきたかな。

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お世話になりました。
小さな旅館でしたが、とても居心地のよい、素敵なお宿でした。
また、逢えるといいですね。

荷物は旅館に預けて、黒川温泉散策です。

山の谷間にある、小さな温泉街という感じでしょうか。

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川を挟んで両側に点在する旅館とお店。
地図をみると、本当に小一時間くらいで、
巡れるのではないでしょうか。

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源泉があるところに、顔湯がありました。
友人が顔をあてて、喜んでいます。

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パティスリー麓
こちらのお店の可愛らしい感じと、美味しそうなスイーツの数々。
もちろん、その場で食べらると言うので、さっそく注文。
先ほど、朝食を食べたばかりなのに。

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(お店の中から、外を見た図)
この景色、好きだったな。

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塩麹のシュークリーム。シューがサクサクで
本当に美味しかった!!

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お土産用の焼き菓子とケーキ、どれも可愛らしくて、美味しそうです。
バス移動のおやつに、焼き菓子を購入。
きな粉クッキーが美味しかったなぁ。

小さな店が点在していて、どこもオリジナルな感じで
良かったです。

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坂を上って、私が行きたかった「雑貨来風」さんへ。
地図を見ると、随分と遠くにある感じでしたが、
すぐに着きました。と言うことは、本当に小さな温泉街なんだ!と
改めて思うのと、この温泉地の雰囲気の良さが、本当に気に入りました。

最初に決めていた、スケジュールだと、宿が取れなかったので、
黒川温泉を諦めようと思っていたら、
「こんなに、この辺をウロウロするなら、黒川温泉に行かないのは、勿体ないです」と
旅行代理店の店員さんに、すごく薦められたので、ルートを変えたのですが、
本当に来てよかった。

こちらのお店は手作り雑貨が豊富にあり、私の欲しかった雑貨が、
丁度入荷してきたという、グットタイミングでした。

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お店の招き猫ちゃんです。
えぇ・・・ガン見されてますが、まだまだ子猫です。

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店の周りには、小さな森の妖精がおりました。

そう、妖精を家に連れて帰ろうかと。
捕獲いえいえ、お誘いに来たのです。

丁度、もりぞうさんの大量発生に出くわしまして、
店主さんのご協力のもと、色々もりぞうさんと面接をして、
我が家に、2体?来ていただきました。
もりぞうさんのお家も買って。

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壊れやすいので、送ってもらって、旅行から帰ると、
母が既に飾り付けをしていました。しかも姫ザクロのドライフラワーを添えている!!
「やっと、このフクロウが浮かないですむわぁー」と喜んでいるご様子。
あぁ、なんか気に入って買ってきたフクロウだけど、
家に馴染んでなかったもんね。
可愛い。見ていて気持ちが和みます。

悩みまくっていたので、ずいぶんと時間を使ってしまった様ですが、
まだ少し、バスまでの時間があるので、お茶をすることに。

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「わろく屋」さんの店舗より外を望む図

こちらのお店の雰囲気もよく、食事もスイーツも美味しそうで、
吸い込まれるように入りました。

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ゆったりと、くつろげる感じです。
ふっ、と見ると先客がおられました。

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「あっ、相席してもよろしいですか!」と思わず声を掛け、
ご一緒させていただくことに。

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思いのほか、お話が弾んで、楽しいひと時。
友人は、こちらに夢中。

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くまモンのティッシュカバー。
やられています。

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話しだけではなく、もちろん、おもてなしさせていただきました。
どうぞ、召し上がってくださいな。

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あぁ、喜んでいただいたようです。甘いのはお好きなんですね。

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から揚げが美味しそうだったので、スイーツの前に
1串だけ注文して、一個ずつ分けて食べました。
美味いよぉー。

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パフェを頼んで、しばしバスの待ち合わせ時間を調整。
オレンジの左隣にあるのは、クッキーなんですが、
このクッキーが、ものすごく美味い!

レジ前に売っているのは、それらしきクッキー。
なんと、くまモンのロゴ入り。
えぇ、本当にこれか?と思いつつ、買わず来てしまいました。

これが、後に大化けした、代物でした。

12時発の「あそゆふ高原バス」に乗り、阿蘇山へ向かいます。

『くまモンに恋して』

’13年九州横断旅行 高千穂 9月13日(金)その2

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次に向かったのは「四皇子峰」神武天皇とその兄弟神4皇子の生誕地と
伝えられている場所だそうです。
まぁ、初代天皇の生まれた場所と言われ「はぁ・・・」と口を開けるばかり。
神話でぇ、天皇でぇ・・・
神様の名前だけで「ごっちゃ」な頭が破裂しそう。

この近辺を散策しながら、高千穂碑まで歩いてきてね!と置いて行かれ
車中「このあたりの写真を撮ると、光などが映り込み
それは神様ですから」と説明されたので、不必要にあたりを激写しまくりました。
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高千穂碑あたりでは、よく神様が映っている写真が撮れるというので、
撮ってみたところ、虹色に光が映り込み、光の玉のようなものが
薄く、碑の左端に映りました。
まぁ、私にしては「これがそうね」と思っていた方がいいのかも。

次に「くしふる神社」を参拝。

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素敵なところでした。
社殿の彫刻が私好み。

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天孫降臨の地として伝えられる「くしふるの峯」にある「くしふる神社」
降臨ってさ。気が遠くなりますわ。
またもや、運転手さんに説明を受けるのですが、
神様の名前だけで、頭が破裂。
ガイド検定試験があるらしいのですが、よくぞ覚えましたよ。
私は無理だね。いや、漫画古事記なんてあれば・・・。

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次に訪れたのが、荒立神社。
芸能の神様と縁結びの神様。
とにかく、運転手さんが「こちらの宮司様とお話がしたいと
遠くからも来られる方がいて、生きる道筋を教えてくれるそうで」みたいな事を言った。

まぁ、色々「見えるようで、わかるそうだ」
そうか、一目見られて、私の人となりも見透かされそうだ。
などと、ドキドキしていくと、先約がおられて
扉は絞められており、ちょっと残念。
茅の輪をくぐりをして、参拝して終わりました。

バスの待ち合わせ場所に近い
高千穂神社を参拝して、運転手さんと別れました。

今日はスーパーカートに乗りたい!という希望を出しましたが、
その他は、運転手さん任せでした。
この短時間で色々巡ってもらい、本当にありがたかった。
無事、高千穂を堪能。
13:15分発のJALライナーのバスに乗って、黒川温泉へ向かいます。

このバスは、観光しながら、目的地に行くというもので、周遊型のバスです。
昨日行った、天の岩戸神社と天安河原もコースに含まれていたので、再度参拝。
まぁ、2日立て続けですが、構いません。

今日も岩戸を案内してもらいましたが「あれ、昨日そうだと思っていたところと
ちょっと違うかも・・・」とまた断定できず。

今日は朝から晴れているので、洞窟も明るい雰囲気。
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昨日積んだ石は、しっかり土台だけになっていました。
まぁ、願いは叶えた!というお約束を頂けたのかと、思うことに。

参拝を終え、道の駅を経て、黒川温泉へ。

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今日の御宿は「旅館 わかば」本館に泊まりました。
バスの到着時刻が16:30だったので、さっそくお風呂へ。
露天風呂と言いましても、屋根付きなので、
あまり雰囲気は露天という感じではありませんが、
こちらは化粧の湯と言われるほど、泉質がいいのだとか。
茶褐色のような濁り湯でした。

私的には、龍神温泉のトロトロのお湯を想像していたのですが、
まぁ、化粧水いらず、とまではいかなかったような。

湯上りに、かき氷や善哉のご用意があり、
善哉を食べましたが、とっても美味しかったです。
もっと食べればよかった。おやつメニューだそうです。

岩盤浴やエステもありましたが、ちょっと時間が間に合わず断念。
そして、残念ながら、BSも映らないので、あまちゃんが見られず・・・。



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本日のご夕食。
馬刺しに牛肉。馬牛です。
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この肉が柔らかくて美味い!!

温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。
丁度よいタイミングに食事が運ばれてきます。
昨日の宿は、冷めた天麩羅や冷めた・・・などが多かったので、
単純にこんなことが嬉しいのです。

こちらの御宿で嬉しかったのが、テーブルに名前が書かれた
ご挨拶状があり、筆の書体が面白く、
文字の隙間に、顔が描かれていたり、可愛らしいものでした。
自分の名前にも顔が描かれており、うれしかった。
お土産にもらってきました。

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坊ちゃんカボチャのグラタンもおいしかった。

あんまり美味しくて、おなか一杯で、
布団の用意をしてもらって、間もなく深い眠りに落ちたのです。

『てんこ盛りの観光』

’13年九州横断旅行 高千穂 9月13日(金)その1

国見ケ丘で雲海を見たくて、朝の5:30にタクシーをチャーターして向かった。

「霧が出ていていい感じですが、気温が高いので・・・どうかな」という
運転手さんの話し通り、悲しいかな日の出も見られず
一面の霧で終わってしまいました。

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それはそれで、墨絵の世界で綺麗だったんですが。

高千穂発のバスが13:15分なので、
それまでは、同じタクシーで観光をすることにしました。

宿に戻ってBSであまちゃんを見てから食事です。
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郷土色豊かな朝食です。
お椀に入った、そばフレークの牛乳掛けが美味しかったな。
宿の方がマイクで、この辺の気候風土の話をしてくれたり、
「刈干切唄」を唄ってくれたりで、楽しく食事が出来ました。

宿を後にして、タクシーで最初に向かったのは、
「旧高千穂鉄道」のスーパーカート!!

平成17年に台風の影響で廃線になった旧高千穂鉄道を
あまてらす鉄道オリジナルのスーパーカーで疾走できます。

という宣伝で、すっかりやられた私。
ユーチューブにて、その様子を見た私は、
是非に!と友人に懇願して、やってきました。

今日は営業日ではありますが、鉄橋を渡れる日ではなく、
非常に残念ではありますが、乗れないよりはマシなのです。

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プラットホームもそのまま利用。

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手作りというには、立派過ぎるスーパーカート。
箱乗状態で、線路を疾走するのです。

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線路を激走!といってもゆったりとしたスピードですが、
屋根がないので、早いスピードに感じます。
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トンネル内はすごく涼しく、天井を見ると
ライトで色々な模様を見せてくれます。
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トンネルを抜けるときのそう快感!!
子供以上にはしゃいでおります。
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見えてきたのは、高千穂鉄橋です。
その昔は、東洋一の高さを誇っていたとか。

夏休みの間は、毎日運航して、渡れていたらしいですが、
9月からは、営業日を設け、三連休の間だけ鉄橋を渡れるのだとか。
あぁ、明日なら渡れたのに。

せめて、近くまで行きたい。
カートを降りて、線路を歩き見学させていただきました。
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もったいねぇー。本当に景色はいいし、立派だし。
一駅区間の運転ではありあますが、東京の一駅とは違い、
かなり乗りごたえのある距離感でした。

帰りは、幾分スピードアップ。
それがまた、いい疾走感でした。

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足で漕ぐレールバイクに乗る?と聞かれ、
是非乗ります!とお願いすると、車庫から出してきてくれました。

こちらは後ろにある車庫までの往復だけですが、
それでもテンション上がりまくりです。
あぁ、本当に楽しかった。

『夏休みは体験学習だ!』

’13年九州横断旅行 高千穂 9月12日(木)

今年の夏旅行は「高千穂に行きたい!」と言う友人の希望から、
高千穂・黒川温泉・阿蘇・湯布院というコースをバス移動で6泊7日の
日程で行きました。

羽田発7:05分の飛行機で熊本空港へ。
1時間ほど空港で時間を潰し、10:04発の高速バスを使って高千穂へ!

高千穂について、タクシー観光を頼みました。
路線バスは本数も少なく、観光案内の人も
「バス・・・では無理ですね」というありさま。

タクシーの運転手さんに
「高千穂峡でボートに乗りたい」と希望を出すと、
今日の12:30からボートに乗れるらしいと教えてくれました。
ここしばらく、川の増水でボートが乗れなかったらしい。
ボートに乗ることで、大半のコースが廻れないことを
了承したうえで、乗ることに決めた。

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ボート乗り場にて、整理券を貰って、すぐにタクシーに戻るはずが、
ボート待ちの行列に並ばされて、一向に整理券を貰えない。

「整理券だけを貰いたいのですが」と聞くと
すぐにボートを乗る人と整理券を貰う人を
同じ列に並ばせているので、並んで待ての一点張り。
「タクシーを待たせているので・・・整理券をすぐに貰えると聞きましたが」と言っても
「みなさん並んでいますから」と相手にもしてくれない。

整理券を貰う人は時間に関係なく乗れて、
今すぐ乗りたい人はひたすら待つ、その辺の公平さを出すために
待たされているのかは、よくわからないが、
とにかく、訳が分からず1時間ほど待って、受付をすると
「あと10分か、15分で乗れるけど、乗らないの?」と言われ、
「だから、時間が無いから、整理券を貰いたかったのに、
すぐに乗れるって、どういうこと?、整理券貰うために並ぶ意味がないですよね!」と
思わず声を荒げてしまった。

タクシーに連絡を入れると、整理券の配り方が変わったのか違うようで、
とにかく、乗ってきてくださいと言われて、そのまま乗ることにした。

楽しみにしてきたので、気持ちを切り替えてボートに乗船。
友人が上手く漕ぎ出してくれて、つたないナビで真名井の滝へ。

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個人ボートにせずに、遊覧にすればいいのになぁー。
そうすれば、多くの観光客がこの景色を楽しめるのに。

無事にボートを降りると、受付には行列が無くなっており、
整理券だけを配り始めたようだ。
「意味が分からない!何このシステム」とまた怒りが込み上げてきた。
観光を生業としているわりには、街全体が機能していない。

3時間コースだったので、時間が無くなり、
すべてのコースをすっ飛ばし、天の岩戸神社のみに行くことにした。

神社に着くと、社務所に寄って案内を頼んでくれて
説明を受けながらの参拝となった。
本殿裏手の、天の岩戸も参拝したが、
この辺という説明を受けて、あとはその人の心の目で探す。
「あそこです!」とは断定せず、
少し動くと「そこからは見えません」少し動くと「木で見えないでしょ」と言われ
『ここですね』と断定出来ずに終わりました。

一通り、境内の説明が終わり
「それでは、説明を終わります」と言われた途端に
大粒の雨が降ってきた。
あまりにもタイミングが良いので、笑ってしまった。
夕立の様なので、しばらく雨宿りして、天安河原へ向かった。

昼間の熱を放射するように、霧が立ち込め幻想的な景色が広がっていた。

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その洞窟は、薄曇りで、霧が立ち込めていたので、
あまりにも恐ろしく・・・
願い事をかなえるために石を積むらしいが、
それが一層恐ろしさを増す。

運転手さんが、事前に石を拾って持たせてくれたので、
一生懸命積んでみた。

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傘をかぶったような感じに乗せた。

ボートに乗ったので、ほとんど観光できずに終わったが、
それでも十分充実した内容で、巡ることができた。

今日の宿は「四季見」さん
小さなお宿で、お風呂場が小さく、洗い場が少ないので、
湯船の中で、順番待ち。

さっぱりして、楽しみな御夕食。

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かっぽ酒が出てきてビックリ。
日本酒は得意ではなかったけれど、いい経験なので、頂きました。

夜は、高千穂神社の神楽殿にて夜神楽があるというので、
マイクロバスに乗って、見学に行きました。
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畳敷きなのですが、宿のマイクロバスの席に
座布団が敷いており、それを持っていくように
言われたので、快適に見学することが出来ました。

見学料があるのでお金を忘れずに。

一時間ほどで終わったので、お宿に戻って
翌日のコースを相談し、11時からBSで「あまちゃん」を見て寝ました。


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