ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2012年09月

’12年夏の青森旅行 青森市内 9月15日

去年の夏旅行を終えたばかりの頃、夕食時のテレビに
渓流沿で風景画を描く人が映し出された。
渓流の美しさもさることながら、その人の絵が素晴らしく、感動してしまった。
「ここ何処?すんごい綺麗だし、行きたい!!」と
ととさん に聞くと「青森県の奥入瀬渓流だよ。俺もこんな身体じゃなかったら行きたいんだけどね」
と言っていた。
それから、事あるごとに、友人に奥入瀬渓流への旅行を提案していたのだが、
今年、本当に行くことが出来たのだ。
小さくなってしまった、ととさんを連れて。

今回は、青森県立美術館、弘前市内、十和田湖&奥入瀬渓流、十和田市現代美術館を
廻る旅行プランにした。

「あおもり犬に会いたい!!」というのが友人の希望。
青森出身の奈良美智さんの作品が見られるので、新青森駅から直行した。
ねぶたん号なる、市内を巡回する便利で安いバスがあるのだが・・・
1時間に1本しかなく、新幹線を降りた後、
色々用意をしていたら、置いて行かれた・・・。便利だという割にはすんごい不便だった。
仕方なくタクシーで移動。

まっしぐらに、あおもり犬に会いに。
野外にあるので、美術館の裏手を進んで、階段を登って・・・

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かわいいぃーあおもり犬ですぅー。薄ら笑いを浮かべて
地中から這い出てきたような。
たっ、たまらん。
この可愛さで、8.5mの巨体。

そのあとで、ゆっくりと常設展示を見学。
棟方志功氏の作品をじっくりと見ることができて、これまた満足。
企画展示展は、Art and Air ~空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語で
石田徹也氏の『飛べなくなった人』を見ることができた。
実はこの絵を観たいがために、企画展示を見たのだ。

そろそろお腹がすいたので、美術館内のカフェ
「4匹の猫」でランチをした。
アツアツの茹でたてパスタをいただいた。
想像以上に美味かった。
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青森と言えば林檎です。昼間っからシードルとタルトをいただきました。

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発狂しそうな、トイレ。この白さが恐ろしく、
一人では入れなかった。

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八角堂を観た後、美術館の後方ゲートより、
お隣の三内丸山遺跡を見学。

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入場料とか、まるで要らないのね。
どうしてこう、裏道街道まっしぐらなのかしら。
いつも横道より入場。

ひとしき鑑賞後、青森駅方面へ戻りました。
ここでもねぶたん号は使えず、ローカルバスに。
もちろん、料金は距離に比例するので、割高に。
便利だけど、使えない、ねぶたん号。

青森駅横にある「ワ・ラッセ」を見学。
ねぶた祭りの山車を見ることができる。

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館内は薄暗いので、とても明かりが栄えるのであります。
圧倒的な迫力。間近で見られるので本当に感動しました。
女性絵師による、ねぶたです。
とても綺麗で、女性らしさが出ています。
1つの山車で、裏表のこの違い。本当に圧巻です。
思っていたよりいい施設でした。

近くの観光施設を巡り、本日のお宿「ホテル青森」に到着。
初日は、シングルしか取れず、初めてのシングルルームでのお泊り。
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ビジネスホテルのシングルルームより、断然広かったです。
私は海側、友人は町側だったのですが、
友人の部屋は、私の部屋より、さらに広いシングルルームでした。

ホテルのカフェレストランでディナーです。

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食事の美味しいホテルだと聞いておりましたので、
結構楽しみにしていたのですが、本当に美味しかったし、
リーズナブルでしたね。
明日の朝食が楽しみです。

明日は、弘前市内を観光します。

シングルルームも良いものですね。
友人は宵っ張りで、私は早寝タイプなので、
気兼ねなしで、思い思いにすごしました。

『一人旅風?』

2回目のサイケデリックペイン

2回目は、一人で観に行っちゃったよ。サイケデリックペイン(笑)
今回も、2階席でした。残念ながら。

5日の夜の部を観たのですが、収録されてましたね。
DVDになるんでしょうか。
これはもぅ、トチ狂って買ってしまうような気がします。

本日は2回目で、一人ということもあり、
オペラグラスで覗きっぱなしという事態に。
席が、魁人の立ち位置とは逆になるので、
綾野君お目当てということが、バレバレですわ。
ウエスト捻りっぱなしなので、翌日わき腹が筋肉痛に。

さすがに、ラブシーン未遂場面は、覗きませんでした。
だって「覗き魔」な感じがして、私のバツが悪い。
本心は『覗きてぇー、すんごくノゾキテェー』と思ってましたが。
いや、むしろかぶり付きで見たかった(笑)

今回は、後半の感情爆発シーンを、すべてオペラグラスで鑑賞しました。
すんごく、怖かったです。
私の席の角度からは、綾野君の目の水晶体にライトが反射して、
ピカーと光って、それはもぉー阿修羅のような顔をしてました。

『うがぁー、目が、目が』
人って、あんなに恐っろしい顔になれるもんかねってくらい
入っちゃってました。

数分後には、にこやかにギターを弾いて登場されましたが、
あの感情のスイッチは、半端なかった。
ある意味、そのオンとオフを生で見られたのだから
やっぱり、舞台はいいな。

『千秋楽まで頑張れ!』

綾野君さぁ・・・ギターなしで唄った方が、まだ上手だよね(笑)
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