ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2012年08月

サイケデリックペイン

久々に池袋のサンシャイン劇場にて、芝居を観てきました。
サイケデリックペインです。

flyer

個人的趣向に付き合っていただいた友人に感謝です。
お目当ては「綾野剛くん」ですわ。きゃぁー。

カーネーションでやられちゃった口ですが、
逢えましたよ、ナマ綾野くんに。

もぉー久々のロン毛バージョンで登場。
最近の髪形も素敵ですが、ロン毛も好き。
均整のとれたスタイルにクラクラしてました。

今回は二階席だったのですが、圧倒的に一階席の方が楽しめますね。
ライブシーンでは、実際にスタンディングOKですし、
客席通路に、頻繁に降りてきての芝居ですしね。
二階席では、立ち上がれませんし、下がまったく見られません。

芝居の内容ですが、一幕目は期待が大きかっただけに
「あれ・・・」って感じでしたが、
二幕目は圧倒的に良かったです。
「あぁ、やっぱり来てよかったわ」と。

そして、実の主人公は綾野くん演じる魁人だったのね!!
と思えるほどの、後半の圧倒的な存在感と感情の爆発さ加減は、
必見ものでした。

人格が変わったごとく、感情を爆発させるものだから、
こちらも圧倒されてしまい『大丈夫か、そんなんで身体(特に喉)が持つのか?』
と心配したほどですが、あれは血を吐いても唄い切る覚悟なのだと、
殺気を感じるほどでした。

綾野君のラブシーン未遂場面もあり
「ひゃぁー!!!」と頭を掻き毟りたくなるほど、興奮し、
もぉー、そのあとも可愛い。

そして、剣を持っての舞(?)のシーンは綺麗な姿でしたね。
舞というより、決めポーズ?
「〇〇戦隊!」みたいな感じですが(笑)

そして、最後の真っ白なご衣裳で登場された時には、
またまた、撃ち抜かれましたね。ハートを。
あれは、反則もんですわ。

「今一番の、ご執心の・・・」と始終友人に囃し立てられておりましたが、
橋本じゅんさんの、観客全部を持って行ってしまう、圧倒的な存在感と貫禄にも
脱帽もので、目が釘付けでしたよ。
さすが!!

そして、最近の役者は、歌も上手くなければ
やっていけないのだなぁーとつくづくおもいました。
皆上手でしたね。

実は、チケットをもう一枚入手しておりまして、
今度は一人で見に行きます。
遠慮なく、オペラグラスで覗きっぱなしで。
でも、また二階席なんですよね。
 
『眼差しにやられました』

私は誰・・・

もうぉ・・・そろそろ落ち着いて欲しいのですが、
まだ ととさん 関連の書類が来たりして、
そのたびに私が対処するので、いい加減げんなりしてきました。

すべての名義変更、葬儀、法事の返礼や案内、
そのたびに親戚中に送る、返礼品。
ととさんの友人関係への配慮、それに対するお礼のお手紙やらなにやら。

休みのたびに、母が手ぐすね引いて待っています。
母はそういった関連は、まるで駄目で、
とにかく、公的書類に、自分の名前を書かせるだけで
タイミングが悪いと半狂乱になる人ですから。

最近はさすがに、気が引けるのか、
始終謝ってから、差し出されるのですが、
人の代筆とういうのは、色々問題があります。

名前を書き間違えるのです。
ぼぉーっとしながら住所を書いて、名前を書くと
つい、自分の名前を書いてしまい失敗し、
自分の名前を書くべきところに、つい癖で、母の名前を書いてしまったり。
その当時は、ととさん の名前を書いてしまって、半笑して・・・
あれは、疑われただろうな。女ですから。わたし。たぶん。

名前を書き間違えると、受付等では、
まず、相手様が怪訝な顔をします。
偽装しているわけではないんですって。

一瞬、名前で手が止まるのも問題かも(笑)
苗字を間違えるなら「結婚されたばかりかしら?」なんて思ってもらえる
だろうけど、名前を間違えると、偽装以外の何物でもないよなぁ。

『私は誰?』
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