ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2012年05月

やっと買いました

リーボックのイージートーンを、やっと購入しました。

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今の職場で働き出して、約一年半になりました。
その間、2足の靴を履きつぶして、いよいよ3足目に、
イージートーンを購入しました。

一日平均、12000歩は歩いているので、
普通にあるいてはもったいないと思い、購入を決意。
しかしながら1万超えの職場靴は、なかなか決心が付かず・・・でした。

本当は、白地の靴以外は、禁止されているのですが、
「すぐに小汚くなる」ので、無視なのです。
文句言われたら「靴を支給しろ!」と言ってやりますわ。

さすがに舶来物なので、幅が狭いので、
「甲高だん広の私に合うサイズは?」と店員さんに聞くと
なんと、2サイズもアップ。
「ワンサイズじゃなくて?」と聞くも、2サイズUPで平気だと。

本日、職場デビュー。
靴底がフアフアしていて、歩きやすいですが、
若干、午後あたりから「足が筋肉痛ぽい」になり、
なんか、効いてます。

明日はもっと筋肉痛か。

今年は間に合わずとも、来年の夏には、もう少し引き締まった足に・・・
なりとうございます。

『2サイズは正解』

金魚柄のシャツブラウス

金魚柄のシャツブラウス(短冊開き)を作ってみました。

シンプルスタイルドレスというソーイングブックからの
デザインを参考に、少しアレンジしつつ、
手持ちのコットンプリントで制作してみました。

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短冊開きがことのほか新鮮で、
ボタンホールなしで、かぶりのワンピースです。

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後ろ見頃は、ギャザーのデザインでしたが、タックにしてみました。
裾も、サイドスリットをいれてみました。

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もともと、この生地でアロハシャツを作ろうかと思っていましたが、
柄が柄だけに・・・ちょっと躊躇しておりました。
いかにも!ってな感じになるので。

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もともと柄物を着なれてないので、ちょっと私が着ても平気だろうか?
痛くないだろうかと、勇気が出ずに、まだ日の目を見ていません。

徐々に様子を見ながら解禁したいかと。
しかし、コットン生地なので、綿パンなどを履くと
裾が絡みますな。

裾の長さでずいぶん印象が違くなりそうなので、着物生地、リネン類などで
色々作ってみたいですね。

『金魚のフンかも』

やりきれん

せっかくブログを持っていても、なにも書くことがない。
というか、人の感情に左右されることがあまりにも多かったので、
感情が湧いてこない。

楽しいことや、好きなこと、怒ることも、安らぐこともあるのだが、
どこか冷めていて、やりきれない気持ちになる。

親戚や、近所の人、職場の人。
それぞれに色々あったが・・・。

なんでこんなに、自分自分になれるんだろうか。
人の気持ちを察することもできずに、なんでそんなに自我を通そうとするんだろうか。

それが、世界の共通のように。
たんなる自分勝手なだけで、自己満足なだけなのに。
それが常識だと。

また、職場の人間が
「無能」と烙印を押されて、異動していく。
ただ要領よくふるまえず、不器用なだけで、
取り組む姿勢は一生懸命なのに。
人を育てるのには時間がかかる。
その時間すら我慢が出来ずに、無能というのか。

「一生懸命やっていれば、見ていてくれる人はきっといる」というが、
本当に見ていてくれる人はいるんだろうか。

あまりにも不器用に、だが、一生懸命に作業している君に、
失礼にもゲラゲラと笑い
「不器用すぎるよ」と思わず声をかけた。
「不器用すぎて、色々誤解されやすいだろう?」聞くと
照れ笑いしてポツポツと話してくれるようになったよね。

もう少し、気を配ってやれればよかった。
もう少し、話を聞いてやれればよかった。

人はどうして、別れ際にならないと、色々気が付かないのだろうか。

『吹っ切って行け』

落ち着いた

この連休は、部屋の片づけにあてるはずだったのだが、
思いのほか早く終わって、これと言って動くこともなく、
連休を使って、久しぶりに洋裁などをしてみた。

洋裁と言っても、作ってみたい服の型紙を写して、
シーチングで、仮縫い用の服を作っただけなのだが。
それでも、Vネックをラウンドネックに変更したり、
ベルト位置を変えたり、裾を短くしたりと、色々変更を加えたので、
かなりの時間をかけてしまった。

さて本番・・・と行きたいが、布地がない。

仕方がないので、もう一着作ってみたい物をみつけて、
ノースリーブの短冊開きブラウスの型紙を写して、
短冊開きを練習してみた。

あらぁ。この短冊開きのやり方
裏も綺麗になっていいなぁーと再発見。
なんとか、短冊開きも出来そうなので、これも作ってみようかな。

で、布ね。
久しぶりに日暮里にでも、行ってみようかな。

部屋を変わったので、気分も変わった。
作業台の机の前には、眺めと、日当たりのいい窓がある。
ととさん が使っていた部屋だ。

机の隣には、ととさん が笑った写真を飾った。
激狭の部屋だったが、この部屋が一番いい部屋だったんだね。

好きなことに没頭できる時間が出来てきた。

『でも、日焼けしそう』

一生物を育てる


昨日は ととさんの49日でした。
墓参りに出かけようと思っていましたが、あまりにも酷い雨なので
本日行ってまいりました。

朝から人身事故やら、線路陥没などの事故が相次ぎ、
なかなかスムーズに移動できませんでしたが、無事到着。

一週間ほど前に備えた花が萎れており、いささかブルーに。
墓参りと、初めて墓廻りをしました。
結構、いろんな墓の形があり、興味深々。

帰りに銀座へ出て、返礼品などを手配し
これで一連のやるべきことは、すべて終了となりました。

デパート店内を廻っていると、母が「急須が欲しい」と言いだしました。
ここのところ、お客様が多いのと、ととさん に美味しいお茶を入れてあげたいので・・・
ということらしいです。

「でも何故か・・・良い急須を買うと、すぐに壊す」と母様。
あぁ、口の部分を欠けさせたり、蓋を落として割ってしまったりしてたよな。

「鉄瓶買えば?」と提案すると、案外すんなり「そうか、買う!」と言いだしました。
十数年来「鉄瓶が欲しい」と言う私に「重いから嫌だ」と却下されておりました。

しかし、NHKで見た鉄瓶特集を見て、なんだかその良さが分かったらしくて
急遽、鉄瓶探しになりました。

デパートを巡り、東銀座の岩手県のアンテナショップへ行きました。
で、買っちゃいました。急須と鉄瓶。

かれこれ10年以上も前に、岩手県に旅行へ行って
「鉄瓶が欲しいが、高くて手が出せない・・・」と諦めて帰ってきた若かりし頃(笑)

やっと手に入れました。
が、すぐには使用出来ず、下準備が必要なので
しばらくは『育てる』作業になりますな。
慣らし期間として、3週間から2か月くらいかかるとか。

頑張って育てていきたいかと思います。

そうそう、一生物として『真珠のネックレス』を残していきいたと思っていた ととさん。
母から私に受け継いでもらいたい・・・と思っていたらしいが、
私は「すまんが、いらない」と言った。

理由は、滅多にしないし、冠婚葬祭くらいにしかしないってのも
無駄だなぁ、と思ったので。
かといって、普段使いできるような、センスも品格もないし。

で、「パールよか、鉄瓶でしょう。これ一生物。鉄瓶買って」というわけで、
ととさん が残した財布の中身から、お買い上げ。
ありがとう ととさん。これで毎朝美味しいお茶を供えてあげるね。

『びば!てつびん』
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鉄瓶の形が結構可愛くできていて、一目惚れしたのね。
急須は母が選びました。
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