ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古 洋裁作品をUPしています。 他に旅行記や闘病記なども。

2010年12月

今年最後の作品は「鉄コン筋クリート」

今年はDVDレンタルで、かなりの作品を観ることができました。

今年最後に観た作品は「鉄コン筋クリート」
かなり前から気にはなっていたのですが、
なかなか観る機会がありませんでした。

たまたま今日、テレビでやっていたので観てみると
しばらくして「うげ・・・気持ち悪い」という感想。
気持ち悪いとは、目が離せなくなって気持ち悪い。

最初は「なんだか、訳が分からん」と思って
観るのを止めようと思うのだが、
気が付くと食い入るように観ていた。

町の様子が、見たことがあるような
雑然とした下町。
声優もタレントを起用していたが、とてもあっていて、
マーケット的ないやらしさが出ていなくて、とてもよかった。
シロ役の蒼井優さんは、はまり役であり、魅力的だった。

またしばらくしたら観てみたい。
癖になりそうだな。

『色の洪水』
鉄コン筋ク...

鉄コン筋ク...

価格:4,253円(税込、送料別)

昔ながらの義理と人情が支配する街“宝町”を拠点に、何ものにも支配されずに自由に飛び回る“ネコ”と呼ばれるふたりの少年クロとシロ。彼らは誰よりも街を知り尽くしていたが、その愛する宝町に再開発と呼ばれる変革の荒波が迫ってくる。その影響でヤクザと暴力といった“退廃”が同時に街に押し寄せてしまい……。

1年ってなんすかね?

丁度一年前に仕事を辞めて、さてしばらくパラダイスが続くぞ!と
思った2010年でした。
が、自由の時間というものは、それはそれで色々あるんだなと。

時間が自由と言いながら、自由=無駄に陥ることが多々あり、
「スケジュール管理しないと、毎日がもったいない」と
こんなところにも、貧乏性が出てしまい、
ならば、スケジュール的に何かをこなせたのか?というと
やはりそこは、ダラダラと(笑)

10ヶ月ほどブラブラとしていましたが、
同じくあっという間に1年は過ぎていきました。

時間っていうんは、平等に流れていくんだと。
働いていても、働いていなくても、
時間っていうのは、自分で動いて作っていくもんだと・・・
まぁ、学んだっていうか、当たり前なんですが。

10月末から働きだしましたが、案外あっと言う間に
社会復帰できましたね。
働いてこその、自由な時間が貴重に思えるという、
これまた、貧乏性な。

あぁ、なんか本当にカテゴリ通り支離滅裂になってきた。

まぁ、とりあえず「経験は宝」ってことですな。
来年も無駄に過ごして、無駄に働いて、価値に変えていこう。

『みんな元気でスタートラインに』

来年もよろしく

聖飢魔II ICBMツアー 国際フォーラム2Days 参拝

最終公演をむかえました。

すでに記憶が身体に染み込んで、私の血や骨や肉になろうとしており、

すでに細かいことまで覚えていないという。

 

1曲目の「GO AHEAD!」 

フリートークの場面で、殿下が「GO AHEAD!」の間奏で

この曲の一番難しいところで、

閣下が振り返り、さっそうと退場する場面で、

思いっきり変な顔をして自分を笑わそうとしたことが、

このツアーで一番印象に残っていると言った。

 

「いやぁー、信頼されているんだなって思ったよ」

閣下も2Daysともなれば、身体が疲れているから、

集中してやろうと思うけど、思いすぎて堅くなることもあるから、

笑わせてリラックスさせようと・・・(笑)

一番集中しなければならない時に、笑わせて去っていく。
ここは任せても大丈夫という信頼あってこその笑いだと。

私が忘れられないのは最終日(今日)の
「REVOLUTION HAS COME」の時の閣下。
風は嵐に~♪のところで、マントをハタハタハタと振りながら
唄われていた姿を見て、爆笑した。
「そんな嵐があるかい!!」唄中に突っ込みを入れたのは
初めてかもしれない。
隣で友人も撃沈していた。あぁ、同じところ見ていたのね。

今回away的な気持ちで臨んだと言われたジェイル代官。

脱退当初、急な事で嫌な思いもさせ、迷惑もかけたけど、

こうしてまた受け入れてくれたメンバーとみんなに感謝していると

言った。

 

今回長官が、参加しなかったことに、

いろいろな意見があり、受け入れられないという信者の訴えもあったそうだ。

閣下が(常に変化していく聖飢魔IIを受け入れられないなんて)

「そんな子に育てた覚えはありません!」と言い放った時には

拍手が湧き上がった。

感謝を素直に口にするジェイルの後に、

愛車のチャリンコに乗って、ステージに登場する参謀。

「いやぁー出づらかった」と言いながら恐縮し、

「ジェイルが良いこと言っているし、閣下にはこうやって

出るって言っちゃったし」

すると閣下が「うちは何でもありのバンドだから」と笑って

拍手が湧き上がった。

 

長官宗である友人が「それでも喪失感はあるよ」とポツリと言った。

自分も無いと言えば嘘になる。

受け入れられるが身に沁みついたものは、なかなか変えられない
彼らが見せてくれる最高のパフォーマンスは何ら変わりない。
分かっているが、その場に居ないことは、
今更ながらに一名、一名の存在のデカさに思い知らされる。

世間からの評価が低く、我々は無冠の帝王であるが、
信者諸君が自分たちの冠であると言った閣下。
この状況でそれを言うか。頼むから泣かせないでくれ。

「BRAND NEW SONG」の時には大合唱になった。
大声で唄いながら拳を振り上げ、両隣から聞こえてくる
唄声に励まされ、一体感が生まれる。何度となく経験したが、
この感覚は鳥肌ものであり、内から湧き上がってくる闘争心と
生きている実感と一抹の寂しさ。

最後の「EL DORADO」も大合唱になり、あらんかぎりの声で
唄いました。一瞬、舞台上のライティングで目がくらみ、
光の先に閣下がおられ、酸欠っぽくなって頭がクラクラした時、
自分が構成員の傍らにおり、一緒に唄っている感覚に陥りました。

最後は構成員が横一列に並び、一名ずつ階段を上り
その先にある、月(地球のシルエット)の中へ行き、奈落へ帰って
行きました。一名ずつ消えていくその後ろ姿は、
解散ミサを彷彿とさせるものがあり、涙で視界がぼやけました。

『彼らにまた会えるのだろうか』


P1050050

美輪様から、参謀に花が送られていました。
美輪様は、ロックは嫌いだけど、聖飢魔IIは聴けるって言ったんだとか。
幅広い・
・・

アービタックスとカンプト

ととさん が検査入院しましたが、明日には退院します。

4日間ほどの入院でしたが、アービタックス+UFTが効かず、
アービタックス+カンプト(イリノテカン)の点滴に戻りました。
当初、アービタックスを始めた時の組み合わせです。

しかしながら、この組み合わせで、
ととさんは白血球が激減し、一時個室に移されて入院した経歴があります。
また、脱毛が始まるので・・・。

前のようにアービタックスの副作用である
湿疹は目立ったものはありませんが、痒みは依然あるようです。

約6時間近い投与時間を外来で処置するようですが、
「弁当持ちで行かないと」と心配するととさん。
相変わらず食欲はあります。

しかし、トイレがちかくなるので、やっぱり飲まず食わずでいくんだろうな。
固い簡易ベットでかわいそうだ。
なんとかならんだろうか。

しかしながら、正月を病院で過ごすこともなさそうだ。
よかったと思う。

『明日、お家で会いましょう』

今年最後の作品

義理姉のソーちゃんが持っていたバックがボロボロ。
あまりにもボロボロなため、兄が「暇に出してあげようよ」と
言うくらい、使い込まれていた。

物を大事にするソーちゃん。
作りたてのバックをプレゼントして、そのバックを引き取って
「同じには作れないけど、アレンジして何か作るね」と
約束して・・・かれこれ半年。
今年中にはと約束していたので、なんとか間に合ってよかった。

P1050014

本体にタックを入れて立体的に

P1050018

内袋にも凝ってみました。鳥柄をポケットに・・・。
制作中のバックを見た先生が
「珍しくメルヘンチックですね」と。
ダークサイド一色ですからね。普段の作品は。

P1050028
バックサイドにも立体ポケットを。
中にもやはり小鳥さんがおられます。

P1050021
ポケット大好きな、ソーちゃんのために。
あらゆるところにポケットが(笑)

P1050034
黒バージョンはソーちゃんに。
茶色バージョンは自分用に。

P1050040
こちらは紫バージョンです。

『喜んでくれれば幸いです』
プロフィール

しろみ

記事検索
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ