ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2010年11月

UFTの効果がありませんでした。

9月から始めたUFTですが、今回の画像診断の結果
効果が得られなかった上、数値が上がり
腫瘍も大きくなったので、中止にすることに決まりました。

肺にある腫瘍には、アービタックスが効いているようです。
なので、このまま続行。
肝臓の腫瘍には、アービタックスが効かず、
UFTを飲み始めたのですが、効果が得られず、
来月初めに入院して、精密検査をするようです。
期間としては1週間。

ととさんも「仕方がないよね・・・」と気落ちしつつも
冷静にしております。
私も仕事をし始めたので、色々落ち着かず、
心ここにあらずで、話を聞いておりました。

ととさんの入院が長引かないようにしたいものです。

『ぼちぼち』

立ち仕事もなんとか・・・

立ち仕事にも、なんとか慣れてきましたが。

最初の頃のような、休むと立ち上がれなくなるような
事も無くなってきました。
肉刺もできなくなってきましたが、肉刺の上に出来た肉刺が
固くなってきて、歩くとひび割れて出血・・・なんてことになってきました。
それでも、一生懸命柔らかくして削ってみたり。
そうそう、小指の爪が死んで剥がれました。
まぁ、毎度歩きすぎるとなるんですがね。

最近の楽しみは、某シリーズ物のサントラ盤を聞きながら
通勤することでしょうか。
主人公になったつもりとは申しませんが、
日常の風景がドラマチックになります。
と、言ってもドラマとかのサントラではなく、そうですね、
アクション物のサントラなので、結構攻撃的だったり、
周りにいる人が全員『怪しい人物』に変わったり、
幻想的だったりと、まぁ楽しんでいます。

平日に出来ないことをするので、休日はもっぱら外出しております。
出来ることなら、一日中ゴロゴロとしていたい・・・と
同期の若い子に言ったら
「休日だから出かけるじゃないですか~」と言われ、
ジェネレーションギャップですわ。

休日だから、ゴロゴロすんじゃないの?
まぁ、10代ぐらいからゴロゴロ派でしたが。

さて、来月は魔の月と言われているようです。
なんとか乗り切りたいと思います。
それにしても、湿布薬が活躍しているわ。

『なってみたい、足が棒』
大根娘より・・・。

聖飢魔II ICBMツアー 中野サンプラザ編

ICBMツアーの初日に行ったっきりお化けとかしていましたが、
やっと中野サンプラザ2day'sに行くことが出来ました。

13日は、自分の誕生日ということもあり、
特別で格別な日となりました。
中野サンプラザと言えば、関東のホームグランドであり、
また、思い出多き場所であります。
各構成員の方たちも「中野サンプラザと言えば、ハムレット・・・」と
コメントされ、それぞれの思いで話されました。

当時私も、会社帰りに毎日のように通っていましたので、
それそれは思い出多き・・・・
そんなときに閣下が「(ここで)オフィーリアにさえ会わなければ」
なんて言うので「そっ、それは・・・(苦笑)」身も蓋もない事を。

殿下と参謀の思い出は、本番中に近くにあった
ハンバーガー屋に悪魔の姿のままで、お買い物に行かれ、
正面玄関から堂々とお帰りになったその様子を
ビデオ撮影した事だったようで。

劇中劇の本番から、奈落に消える姿を撮り、
そのままのお姿で、お買い物をしに行き帰ってくるまでの
長回しだったようで。その手の映像をたくさん撮ったご様子。
是非、見させては頂けないでしょうか。

和尚が長官と、某劇団員の後頭部に絵を描かれて
これまた某キャストを笑わせる事に成功した等の
微笑ましい(大人なんですけど)悪戯話を話しておられました。

二日目は、閣下の空港での失敗話しを聞き、
本当に新聞沙汰にならなくて良かったねと思いました。
えぇ、うっかりトイレで勘違いされたらしいです。

そして、14日は松崎様のお誕生日で、皆さんでお祝いしました。
50歳になられたとか。お若いですね。
でも松崎様はもっとお若いと思っていました。
いつの間に、そんなに歳をとられたのかと・・・。
きっと松崎様は年輪制なので(過去本人談)
光があたりすぎちゃって、一気に光合成をし、
歳をとられたんだと思います。
いや、そう思っております。

今回は2階から見ることができたので、いつもながらに
素晴らしい演出効果とライティングだなぁーと関心仕切り。
そして、雷電殿下のお姿もバッチリ見られて良かったです。
1階だと、半分隠れてしまいますからね。

国際フォーラムの二日間で終わりです。
心して臨みたいと思います。

どうか、いつまでも心の支えであってほしいです。
その分、自分も答えていきたいと思います。

『完成系にして進化系』

大沢たかお ファントム

赤坂ACTシアターにて、大沢たかお主演のミュージカル「ファントム」を
観賞してきた。
しかし、チケットを入手したときには、ミュージカルということさえ知らなかった。

「唄うの?誰が?大沢たかおが?」という感じが、
舞台を見たとたん「唄ってるよ。結構上手だね」という感じ。
しかしながら、腹の底から唄っているので、
低音がどこまで伸びるの!ってくらい
朗々と歌い上げていました。

しかし、ひょっとすると台詞の一部になっていて
唄っている感が・・・途切れがちに?聞こえてくる。
唄っているような、台詞を言っているような?
不思議な感覚になる。

そして相手役の杏ちゃん。
こちらもまた、綺麗なソプラノが響き、
最初はぎこちなさが目立つが、それは演出で、
歌のトレーニングを積んだ後では、とても伸びやかな歌声に変わり、
お上手~と思ってしまった。
しかしながら、これまた気力が途中で切れたかのように
うん?と思う事がたまにありました。
しかし「それなら、お前が唄え」
って言われたら、あんなに上手に唄えません。

それぞれは、それぞれなりに上手いのだが・・・
ハーモニーとしては、かみ合わず。
なんか、バラバラ感が目立ったような。
私的には「うーん。うーん。」と言いながら観ていた。

しかし、せっかくの篠井さん。
唄が少なくて、残念。相変わらず立ち姿はお美しく。
暗闇から出てくる篠井さんに、一筋の光が刺すがごとく。

ミュージカルではない、ファントム・・・
まぁ、必要以上に唄わない版ファントムも見てみたいと思いました。

『違いを見たい女』

テンションが下がる。

研修を終えて、新しい配属先を見学してきました。
本当に、続けていけるのだろうか?
という心配ばかり。

最初に言われていたのは、事務仕事半分、立ち仕事半分と言われた。
しかし、今日のところを除いたところ、パソコンすらなく、
『どこで事務仕事しているのか?』という感じ。

しかし連れて行ってくれた人が「事務仕事ばかりだったようですが、
立ち仕事は慣れるまで大変ですね・・・なんとか頑張ってください。」と
声をかけられて、現場で解散した。

たしか、求人情報にはPC仕事もあったはず。
なのに、立ち仕事オンリーとは、これいかに?

せせこましく、座る場所さえなく、
立って待機なようで。
はぁ、今までの物流センターより状況悪し。

年齢的に、事務仕事だけじゃ就職できなかったので、
多少、体力勝負的な仕事を選んだが、
現場を見ると、仕事への覚悟が出来ていなかったようだ。

帰りはテンション下がりまくりで帰ってきた。
なんとかやり通さなければ。
後がないのであります。

しかし、制服の色が・・・
あり得ないくらい明るい色で。
友人に「あり得ないだろう、この色」とメールしたところ

「そりゃぁ、みものだわ。楽しみにしている」と返信されてきた。

研修最終日に、今度は両足の小指の腹側に巨大な肉刺(水ぶくれ)が
出来た。すごいぞぉー。カエルの頬袋かと思った。

今は、足を引きずって歩いている。

『頑張れ私。何処までも』
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