ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2010年05月

今月は・・・

今月は、出かける週と出かけない週との差が激しく、
実に面白い月でありました。

今年の夏の旅行は、すべて自分で手配するということになり、
最終調整のため、友人と旅行会議を開きました。

行きの航空チケットを手配し、最終地での観光のルートを考え、
移動時間やその他諸々を色々確認し、
残るは、帰りの新幹線チケットを入手するのみとなりました。

車の運転をしない私たちの旅行は、
如何に公共の交通機関を利用して、効率よく移動するかということ
魅力を見出しているので、今度の旅はその処を
いかんなく発揮しており、発揮しすぎてちょっとの油断が
命取りになりかねなく・・・。あまりの事に笑いが
こぼれるのであります。

7月の中旬なんて、遠くに感じておりましたが、
来週は6月ですので、すぐですね。

今度は、装備すべく買い物をするために出かけることになりそうです。
いや、楽しみですな。後は体力と天気。

そして、普段の心がけとやらを、その場しのぎで(笑)

今日の会議室を紹介。

CAFE FREDY

店内は天井が高く、地下にある店とは言え、
とても解放感があり、座った椅子がソファだったので、
余りにも居心地がよく、長い間快適に過ごしました。

ワンプレートランチも美味しかったです。

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小さなデザート付きでしたが、そのシフォンケーキの美味しさにひかれ
5月限定スイーツの『よもぎのもっちりロールケーキ』を頂きました。

イチゴの果肉入りクリームと小倉あんが絶妙なバランス。
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至極幸せ。

チケットの手配後、腹ごなしに散歩しながら、
お店のリサーチ。

銀座のとあるグリルに行きつきまして、
気がつけばディナーに突入。
いやはいや、食べてばかりです。

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銀座の交差点は明るいらしく、夜景モードにならずに撮ることができました。

『今日も食べ喋り』

そうだ、今日は9月・11月のイベントのチケットを入手しました。
いやぁー、11月の予定が既に3件も入っており、
時の流れの早さに、なんだか笑ってしまいます。

腫瘍マーカーが下がってきました

昨日の検査にて、早くも腫瘍マーカーが下がってきた事が分かりました。

CEA  9.99 → 6.58
CA19 3.0  → 3.5

5回目で下がりました。
先生も「薬があっているようで、効き目がありますね」とのこと。

しかし、副作用は相変わらず、痒みと湿疹で
苦労しており、手足の痺れが特にひどく、ときどき痛むそうです。

心療内科に受診した際、手足の痺れのことを話すと、
投薬してもらっている、リボトリール0.5を
痛みが酷い時に飲む用にと、少し余分に処方してくださいました。

先週一週間、父親はほとんど出歩く事がなく、
何をしても無気力のような状態になっており、
随分と心配しましたが、
リボトリールを飲んでいるつもりが、どうやら睡眠導入剤を
間違って飲んでいたようです。

「だから、ぼぉーとしてたんでしょう!」と安堵しながらも
ちょっと怒ってしまいましたが、
少し鬱々していたのも確かだったようです。

今日は天気もいいので、散歩に出かけているようです。
また来週点滴です。

2週連続投与の2週間休みのサイクルが、
2週連続、3週間休みのサイクルに変わりました。

あと少し頑張れば、3カ月休めます。

『天気も晴れて、気も晴れて』

出かけるときは一度に全部


最近は出かける用事が出来ると、
とにかく掛け持ちをするのであります。交通費が痛いので。

という事で、昨日に続き、今日もお出かけしました。
友人の休みと、ネット仲間のガズゥさんの着物リメイクの個展時期が
重なり、午前の部・午後の部と動き回りました。

今回は東京の神楽坂での個展でした。
自宅から近いのと、元職場近くなので、勝手知ったる場所であり、
懐かしさもあり、ウキウキと地図片手に行ってきました。

最初の目印でもある坂が見えました。
標識が立っています。「袖摺坂」
すれ違う人が、お互いの袖が摺りあうほど狭いという事らしいです。
もぉ、標識だけで「素敵♪」

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次のキーポイント白い門扉を探しました。
想像していた門と違ったので
「はたしてこれか?」と奥をのぞくと、
看板がポチンとお出迎え。
路地に入るだけで、ワクワクしてきました。

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    懐かしい感じの路地。

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          木漏れ日にあたる、看板。

こちらでよろしいでしょうかと、路地からちょこっと顔を出すと、
中からオーナーさんが気が着いてくれて、ごあいさつ。

家の佇まいは、昭和初期特有の和様折衷のいい感じ。
こんな素敵な場所で個展を開けるなんて。
お部屋に案内していただいて「うぁー」って連続の言葉。
着物リメイクのドレスと、レトロなお部屋が合う事。
相乗効果とはこのこと。

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オーナーさんに色々ご説明いただきながら、
ガズゥさんの作品に驚愕。
作品にも部屋にも興奮しすぎて、かなり浮きまくっておりました。

その他のお部屋も案内していただき、
和室の船底の網代天井を見た時は、もぉーテンションあがりまくり。

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受付カウンターの下に。素敵です。

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お台所の窓と電気傘に異様に反応。すみません。

そんな私に、オーナーさんは、色々説明してくれて
本当にありがたかったです。
いいんです。下宿したいくらいです。

あっという間に時間が過ぎ、友人との約束の時間に
間に合わない事が判明。
あわてて出てきてしまいました。
たしか、余裕で30分程残っていたような気が・・・。

少々遅れて、友人と合流。
旅行会社に夏休みの周遊コース相談をするも、
またもや却下されました。
パンフレットが違うと周遊も出来ないとは!!
しかしパンフレットには、近くの地域を周遊できるような
言い回しの記述あり、突っ込みましたが、
「単なる宣伝で、組み合わせは出来ないそうです」とのこと。
受付してくれた係りの女性も、
「この書き方では、勘違いされても仕方がないですよね」と
大本に電話で応戦。しかし残念ながら却下です。

しぶしぶ全て個人で手配していくことに決定。
丸の内界隈で食事をしようと言う事になり、
フラフラとレストランを求め、歩きまわりました。

丸ビルに入ると、興味深い展示物が。
「あぁ新聞で見たけど、ここでしたか」

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      床一面にシャツの群れ。遠くで見ると・・・

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           ゴッホさんの肖像画です。

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本日もよい目の保養が出来ました。

『興味は尽きず』

リメイク作家:ガズゥさんHP 普玖見実(ふくみみ)

器、ギャラリー:うす沢さんHP うす沢

ハロ から ガンダムカフェへ

本日、ハローワークのセミナーに参加した後、
友人らと待ち合わせして、秋葉原のガンダムカフェへ行きました。

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平日の昼間でしたが、順番待ちの列が出来ていました。
先に行った友人が並んでいてくれたので、
10分も待たずに入れました。
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おぉーガンダムです。いいです。やっぱり。

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バータイムにぴったりの看板ですね。

地球連邦軍の女性兵士のコスチューム姿の方がおりませんで、
普通のカフェのようですが、やはりガンダムの姿を見た時は
ちょっこし、テンションが上がりました。

ランチタイムで、シャアのパイロットランチとロイヤルミルクティーを注文。
先にドリンクを貰って、食事は後から店員さんが運んできてくれる
システムでしたが・・・。
ロイヤルミルクティーが、牛乳とリプトン紅茶を混ぜただけなのを見て
ちょっと・・・いや、かなり残念感が。

座席は禁煙席の壁際でしたので、店内を見渡せて
良かったですね。
壁には歴代のガンプラがたくさん並んでおりました。

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おもったより店内は狭いので、動き回って、あちらこちら
見て周り写真に収めることが出来ず・・・。
壁などにイラストやサインなど、いたるところにあったようですが。
残念です。

肝心のランチですが、
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シャア・アズナブルのパイロットランチ
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アムロ・レイのパイロットランチ

お味的に、チンしたハンバーグとレトルトを
合わせてお出ししたって感じです。
量的にも微妙です。
デザートも頼もうかと14時過ぎまで待ちましたが、
隣の方のデザートの大きさを見て、やめました。

「なんだろう。学園祭的?」
「そうかも」
というのが友人らとの感想でした。

お台場の実物大ガンダムを見損なった私としては、
ガンダムカフェは、是非行ってみたいとは思いましたが、
一度行けばいいかな・・・。リピは無いですね。

そうそう、トイレも見ておきました。
女子トイレはザクでした。

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壁にあるボタンを押すと、音と光でちょっとした
演出があって楽しかったですが、
中が赤いので、暗くなったりすると、ちょっとおっかないです。
男女兼用のトイレはガンダムでした。

家に帰ったら、今日の新聞の夕刊にガンダムカフェの記事が。
「なんとタイムリーな!」と思って記事を見たら、
私が食べた、シャアのパイロットランチの写真が載っていました。

皿の大きさが違うのか、はたまたボリュームが違うのか、
明らかに新聞記事の方が、ボリューム感たっぷりに
写っていました。
マスコミマジックでしょうか・・・。

いえいえ、それでもよくぞガンダムカフェを作ってくれました。
(フォローです)

『おかげさまで、燃え上がれました』

※確かに見ていたけど、そんなに詳しくないのね。私。

築城せよ!

築城せよ!という映画のDVDを借りました。

雑誌の映画欄に「現世に蘇った殿様が、段ボールで城を築いた」
という記事を読み、段ボールで城を作るという発想が
エラく気に入り、観たいと思っていました。

高速道路が出来たことで、便利になったがますます寂びれていく
猿投(さるなげ)という町で、石垣だけが残る城跡がある。
そこを再開発して、工場を建てるか、城を復元するかで
もめているところに、役場に勤めるボンクラの役場職員の
主人公に、ひょんなことから400年前に自分の城を完成できずに
無念の死を遂げた殿様の霊がのりうつった。

現世にいられる時間は、次の満月までの4日間。
その間に是が非でも城を築きたい。
城跡に住み着き始めたホームレスの段ボールハウスを見て、
段ボールで築城せよ!ということになった・・・。
築城を進めたい派と阻止したい役場派
この対立がとても面白い。

主人公の片岡愛之助さんが、
フラフラしているボンクラから「フラボン」と呼ばれる
ダメ役員と、殿様がのり移った2役をやるのだが、
その演じ分けが実に見事で、違和感なく観ることが出来た。
また、段ボールの城も、徐々に建ちあがっていくのだが、
CGで出来ているのかと思えば、本当に建てたらしいのだ。
その、城が実に見事。
その上、天守閣に乗せる鯱鉾でさえ、段ボール製。
物作りが好きな身としては、とても興味をそそられ、
城のメイキング映像特典が、これまた面白かった。

現代によみがえりし武将の姿。
なんとなくで借りてみたが、意外に面白い映画でありました。


『段ボール恐るべし』

築城せよ!

築城せよ!

価格:3,591円(税込、送料別)


400年もの昔の侍の霊が城を築こうとする様子を描く奇想天外なコメディー。
廃材の段ボールを使い、町民を巻き込んでの築城計画を、
町の権力者たちとの争いを絡めながら展開していく。
築城に執着する武将を演じるのは、上方歌舞伎の人気役者である片岡愛之助。
高さ約25メートルにも達する巨大な段ボール城に注目

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