ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2009年05月

普段から必要なんですが

関西で、インフルエンザの感染者が増え始めたニュースが
流れた本日・・・。

東京のほとんどの薬局からマスクが消えました。
しかも午前中らしいです。
私は喘息なので、普段からマスクが手放せないので、
在庫はしておりますが、少々不安になり、
薬局へ行きましたが、在庫切れ。
入荷日は未定とのこと。

もう一店行って見ると、既に入り口に張り紙
『マスクは売切れております』
門前払いとはこのこと。

自宅近くのスーパーや薬局、コンビニにもありません。

危機感を伴う、買占めというか買い込み?心理とは恐ろしいもので、
数年前の、米騒動を思い出しました。

まぁ、1ヵ月もすれば普通に買えるようになると思いますが、
在庫があるにも関わらず「今どこにもない」となると
「買わなきゃ」という心理が働くところが面白い。

あるのに、無いと思う。
まぁ、洋服と同じですな。

去年の今頃何を着ていたのか、本当に毎日着るものが無い。
と思い、なにやら買い込んでくるが、
タンスに洋服が山のように・・・。

あるのに無い・・・。永遠のテーマですな。

『私は捨て癖がある女です』

アービタックス 手足症候群

父親の通院日と仕事の休みが重なったので、
一緒についていきました。

MRI検査後、待合室で落ち合い、
かれこれ1時間ほど待ち、やっと診察室へ。
先生が私を見るなり、色々と今までのデータを
引っ張りだしてきてくれて、現状を説明してくれました。

やはり転移した肺がんは無くなってはいませんでした。
無くなったのは、肝臓の方で、腹膜などの転移なども見られず、
まずは一安心です。

肝心の転移した肺がんですが、最終的に残ったのは
右肺の2箇所。
大きい方は、2センチくらいの大きさ、もう一方は一回り小さいくらい。
2センチといったら、かなり大きいです。
それでも、アービタックが効き「軽症ではあるが縮小を認める」という
診断が下されました。

最近の父親の様子を先生に話しました。

前回のゼローダより、手足症候群(痺れ)が酷く
歩くことも困難なことがある。
もし可能であれば、毎週ではなく、
隔週で治療することはできないだろうかと。

隔週にした場合のデータなどが無いため、判断基準が難しく、
悩むところではありますが、10回もされてきたことですし、
痺れの症状も酷い事を考慮したうえ、隔週にして見ましょう。

との判断が下されました。
ただし、画像的、腫瘍マーカー的に、数値が上がれば
また毎週に戻す、という条件つきになりました。

とりあえずは、画像的にも、腫瘍マーカー的にも
よい結果が出ておりますので、毎週から、隔週に変わりました。

『経済的にもうれしい』

舞い降りたか、舞い上がった・・・。

相変わらず、職場の人間関係に惑わされ、
思った仕事も出来ず、沈んだ気持ちのまま歩いてた。

ため息しながら、空を仰ぎ見た。
ふと目の前に虹が見えた。
しかも場所柄とても素敵な場所だった。

img20090508.bmp

築地本願寺にて


舞い降りたのか、舞い上がったのか・・・。
素敵な素敵なプレゼントをもらったような。

これで、帳消しにしてちょうだいね・・・ってそんな感じで。
今日も心の中でペコリと頭を下げて帰るのでした。

『綺麗だとおもえるんだから』
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