ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2007年12月

今年最後の赤っ恥?人生初です。

えぇー、間違い探しです。
この写真、どこが違うでしょ?か?

dc461ed2.jpg


今朝、出勤してサンダルに履き替えるときに
思わず大絶叫!!

「あがぁー!!ロケットありえない、絶対ありえない」
視線の先の、黒と茶色の色違いブーツ。

驚いてた相方さんが、私の視線の方向を見て
腰を抜かして笑っていた。
ありえない、そんなサザエさんみたいなことが・・・。
電車で、前に座った男の人が、私をガン見していた理由がよくわかったわ。

タイムサービスで買ったショートブーツが
あまりにも安かったので、
同じ形で色違いを買ったのが間違えだった。

「あぁ、もう帰れない。帰れません」と
すぐに携帯で家に連絡、帰社間際に靴を持ってきてもらわないと。

父親に理由を話すと
「あぁ、今年流行の履き方なんだろう。いいじゃない、別に」

よかないです!
片びっこっすよ!

「知らないって、すごいねぇー拍手」と父親の笑い声。

ありそうでしない、いや普通しない事をした私。
いい人生経験です。
めったに無いのですから。
来年はいい年になりそうです。

『この馬鹿タレが』

face to ace "X'mas Special Live 2007” 

22日に、新宿のライブハウスSpece MARZへ
今年最初で最後のface to aceのライブへ行ってきた。

2dyas にもかかわらず24日が出勤日なので、
「ちょっと辛い、すまぬ」と言って、友人に1日のみで勘弁してもらった。

ご老体に鞭打ってのスタンディングライブ。
しかも外は小雨が降り、真冬並みの寒さ。
凍える、いや体調を崩して寝込む・・・・とぼやきながら、
地下のライブ会場へ入るために、ひたすら順番を待った。

今までで一番狭いライブハウスだ。
フラットな床なので「支えるものが無いと、立っていられません・・・」と
壁際によるも、スピーカーの影で舞台の一部が見えないのだが、
「かーべー」と壁に寄りかかる。

Newアルバムから数曲披露されたが、ネットショップで買ったはずのCDを
クロネコヤマトに紛失されたので、いまだ手元にとどかず、
予習すらできなかったので、一生懸命聞き取りをした。
うーん、いい曲ばかりで、途中α波が出たのと、
空気が薄くなってきたので、眠気が・・・。

ミラーボールが粉雪に見えたりして、それが壁伝いに床に落ち
その壁際に立っている自分に降り積もるのではと思ったほど幻想的な世界。

しっかし、こんなことを書くと、他のファンの人に怒られそうだが、
aceさん、たま?に「さだまさし」に見えます。
ギター抱えて唄っている姿が、さださんそっくりに見える瞬間が。
一時期、さださんのコンサート通いをしていた自分が言うのですから。
そんな話しを終演後に友人に話すと
「自分もそう思ってさ、言ったら他の人に殺されるかと思った・・・」

しかし、メリークリスマスと言われたり、Ave Mariaを唄われても、
なんか戸惑う自分がおかしい。
メリークリスマス!とaceさんが言っても会場から
「メリークリスマス!」と聞こえなかったような。
なんか可笑しい・・・。

ささやかなクリスマスプレゼントとして、携帯用の鏡を頂いた。
ライブハウスの受付のところにaceさんと海月さんがならんで
ご挨拶しながら、プレゼントをいただいた。

海月さんには「今日だけなんですが、明日も頑張ってください」と言うと
「ありがとう、明日も頑張るよ」と返してもらい握手した。
aceさんは、先に握手とありがとうと言われてしまい、
一瞬、固まったあと、
「ありがとうございます、気分がいいんで呑み行ってきます」と言ったら
例の縦揺れに揺れながら笑って
「もう、ガン、ガン、呑んじゃってください。行ってらっしゃい!」と言われました。

握手会などでは、「楽しかったです。ありがとうございます」
以外言わないのに、なんか、妙におしゃべりになりました。
よっぽど楽しかったのか。

来年はもうちょっと頻繁に足を運べるといいな。

『イルミネーションが・・・ネオンに負けている新宿』

病院の不手際

父親が3回目の抗がん剤で入院中なのだが・・・。

入院二日目に面会に行った。
行くなり、父親が「昨日の晩から抗がん剤が落ちてなくて、10時間も無駄にした」
と話し始めた。
今までは袋に入った物を吊り下げて点滴していた。
今回から22時間投与の薬は、加圧式医薬品注入器、
つまり、カプセル型の水筒なようなものを、
袋に入れて、水筒のごとく体にぶら下げて
そこから点滴をするタイプに変わったのだが、
接続部分がオープンになっていなかったのか、
10時間以上抗がん剤が下りておらず、
翌朝、液がちっとも減っていない事に看護師が気づいたらしい。

「えっ?じゃ10時間も何もしないで、ただ寝ていたってこと?」
と聞くと、父親が頷いた。
「それじゃ、10時間余分に病院に居るの?」と聞くと
「多分・・・」とゲンナリしていた。

そのわりには、
その水筒タイプのカプセル袋をわざと首から下にまっすぐ下げて、
坊さんの托鉢姿を真似、合唱して看護師さんや医師の前に立ち
笑いを誘っては遊んでいたそうだ。
毛の生え揃わない頭をなでながら、ケラケラと笑う父。
「皆、お腹抱えて笑ってたよ」

それにしても、前回の点滴針の刺し間違えに今回の件と
まったくしっかりしてくれと思った矢先、
先程、母親から連絡があり、
やはり1日退院が延び、しかも今度はお腹の辺りで液漏れして、
抗がん剤が強いので、液漏れしたあたりの皮膚が赤くなってしまったそうだ。

結局、全部着替えて、看護師さんに何か薬を塗ってくれるように
頼んだらしいが・・・。
何をやらかしてくれるんだか。
患者も気を抜けないのだと、父親に言っておかなければ。
そして、父親が気にしていることが、もう一点。
今回、抗がん剤を点滴する前に行った
CT検査の結果を聞けないということ。

担当医2名に聞いても「すみません、まだ(画像を)見ていないんです」と
答えられたそうで「なんか、マズイことになっているのかな」と心配気です。
「医者が病状を伏せることは無いでしょう・・・」と思うのですが。
如何なものか。

その他は、白血球の数値も下がらず、口内炎もなく、目立った痺れもなく、
食欲もあります。
次回は、1月初旬に入院です。

『お気をつけあそばせ』

クロネコメール便のトラブル、再び・・・

「クロネコのメール便3524通、兼職の主婦配達員が隠す」
というニュースを見た。
「やっぱり・・・だからか」という気になった。

以前、某ネットショップでCDを頼み、
商品がいつまでたっても、届かなかったということがあった。
http://butukarikeiko.blog.drecom.jp/archive/429

コンビニ受け取りにしたくても、
指定のコンビニが隣の地区の川向こうにあるため、
やはり相変わらず、メール便に頼っている。
商品の大きさにより、自動的にメール便に振り分けられてしまうので、
集合住宅の小さなポストに入りきれない本など、
相変わらず封筒の角だけで引っかかって届けられている状況だが、
1度地面に落ちていたことがあった。
自分で出来る防衛策として、メール便について
「メール便の受付伝票に記載されているように、
ポストに商品が入らなければ、自宅まで届けて下さい」
と苦情処理のメールをした。
回答として、お詫びと配達を徹底させるとのコメントを貰った。

にもかかわらず、また同じ目にあった。
問合せ番号を入力すれば、投函済みの文字。
しかし商品は手元にはなく、すぐに電話を入れるも、
「ポストに投函したのだから、コチラの責任はありません」の一点張り。
前回の状況を説明し、苦情処理を入れて対応を頼んだにもかかわらず、
また同じ状況化になり、責任がないとは何事か?と問いただすも
「メール便ですから・・・」と同じ言葉を繰り返す。
さすがにブチギレて「ネットショップにも責任がなく、配送にも責任がない。
それじゃぁ、私だけが買い損ですか?」と言ったら、
「前回の担当者と相談します」と言って電話を切られた。

後日、配送状況を知らせるわけでもなく、
今回も、代替品を送ってもらうことで、決着は付いたが、
1週間たっても、音沙汰なし。
事故調査して、説明すると言われたが、それもなし。
ネットで苦情メールを出すも、返事もなし。

メール便ほど、不完全な配達方法もないし、
これを堂々と、商品として運営する会社も信じられない。

これに懲りて、どんなに遠くても
コンビニで受け渡しにしようと思ったところ、
上記のニュースを見て「やっぱり・・・だからか」と思うのでした。

『預かるという気持ち』



 

椿より、押入れ侍

映画館で映画を観ることに、すっかり自信が付いた父。
仕事が休みだったので、今度は「椿三十郎」を一緒に観てきました。

オリジナルは、随分昔に観たので
「あぁ、そうそう」と思い出しながら観ていました。
三船さんを意識しすぎた演技が、どうもいただけませんでしたが、
中盤、織田さんの持ち味を出してきて
結構しっくりと観ることができました。
そうそう、それでいいのだよ。
そして、久しぶりに観ていて力が入る殺陣を観せていただきました。
が、最後の場面・・・。
どうして決着がついたのか、
ルパン三世でよくやるような、もう一度そのシーンを
コマ送りで表現する場面が出てきましたが、あれは不必要だったかな。
バッサリ切って、刀を鞘に戻して、
あぁ、自分の刀で切られたのかってわかった方が衝撃的だったかも・・・。
オリジナルでは、血が泡立つほどの血しぶきを出していたけど、
効果音だけで上手く表したなぁーと関心。
血が噴出す音だけって、結構視覚より怖かった。

まぁ、なんにしても、脚本がよくできているんですね。この話しは。
久しぶりに時代劇を楽しんだって感じです。

『押入れ侍、万歳!』
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