ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2007年01月

ラブリー父ちゃん♪

父がテレビをみていて一言。

「また来たんだ。ちゃらんぽらんが・・・」

というので画面を見たら、
東レ・パンパシフィック・オープンの記者会見に出席していた

シャラポワ だった。


まだまだ続く確定申告ネタ

今回の件で、本当に私はしつこい性格だと、さらに認識した。

やめたやめたといいながら、やっぱり気になる医療費控除。
今日も昼休みを利用してネット検索をしていて、気が付いたのだが、
父親の入院にたいして支払われた補てん金(保険金)は、
あくまでも入院のみ適用される。

こちらを参照してください

がしかし、3人分の医療費を入力して、支払われた補てん金を入力すると、
実際支払った医療費より補てん金額が多いと、
余った補てん金額が他の医療費より吸い上げられ、
還付金が0円となってしまう現象が起きる。
これが数日間私を悩ませていた原因だ。

たとえば5万円の入院費で、生命保険より30万円下りてきた。
「左のうち、補てんされる金額」欄に補てんされた金額を
入力せよとあるので、30万円と入力した。
5万円の入院費がチャラになり残り25万円が浮いて
その25万円が他の医療費(自分や母の分)から吸い上げてしまう。

どうしても納得いかないので、管轄の税務署に問い合わせると、
入院費を入力しないで下さいと言われた。

「は?申告しなくてもいいんですか?」
「えぇ、いいです。」

貰った金額を申告せず、無かったことにしろとは如何なものか?
また時間を置いて、ほかの税務署にも電話しました。
するとやはり

「あぁ、余った補てん金が、他の医療費を吸い上げてしまうんですね。
はぁそうですか、では入力しなくてもいいですよ」

税務署が、申告するなと言えば、しませんよ。
貰えるんなら、一生口を噤んでますよ。
でも納得いかないんですよ。

で、天下の国税庁に電話しました。
すると、不慣れな職員だかバイトくんが一生懸命
誰かに聞きながら、答えてくれました。

以下国税庁のHPより抜粋。

Q 保険金などで補てんされる金額が医療費から引ききれない場合は、
  どのように入力するのですか。

A 保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の
  金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合で
  あっても他の医療費からは差し引きません。

 したがって、「左のうち、補てんされる金額」欄には、給付の目的となった医療費
 (交通費等を含みます。)と同額を入力します。


結局、入院費5万円で、生命保険から30万円おりてきた。
補てん金として、30万円と入力するのではなく、入院費の5万円と同額を
補てん金の欄に入力せよ。というわけです。

あぁ、納得。
じゃ、やっぱり申告するんじゃん!!

電話先で答えてくれた兄ちゃんが
「お待たせいたしました、ご利用者様!」っていうのが笑えたけど。

「良くある質問っていう欄にもありますが・・・」って言われたけど、
ただ、その質問の欄を見つけるのに
どの欄を見ればいいのかがわからなかったよ(笑)

それにしても、危うく犯罪人になるところであった。
申告しなくてもいいってあんた!
いい加減だよなぁー。

ここ数日、大変大騒ぎしてすみませんでした。
大体大騒ぎして、結局自分で解決して納得するという
嫌な奴パターンであります。

『さて、申告するぞ!』

撃沈

あれほど、医療費控除と騒いでいたが、
なんのことはない。手続きなしとなった。

支出の書類ばかり集めていて、
高額医療費等の入金された書類がバラバラと出てきて、
計算してみたら、なんと黒字であった。
赤字になってこその医療費控除というもの・・・・。

それでも貰うためには色々裏技があるそうだが、
父親の「黒字だったのだからいいよ」の一言で
ここ数日間の努力は水の泡とかした。

兄の言葉を借りれば、
「腹を切って、ギャラをもらったようなもんだ」
確かに。

具体的には言えないが、
保険(生命保険等)のお金を申請する時期を考えたほうがよいということ。
これ以上は言えない・・・。

『とらぬ狸の皮算用』

乗越えろ!

抗がん剤治療が始まって依頼の絶不調の父親です。

4回目ともなると、今までの薬が蓄積されてきたのか、
父親が毎日辛そうにしております。
食欲が落ち「気持ち悪い」と訴えるようになりました。
しかし、出来るだけ散歩は欠かさずしているようで、
日々、なんとなくやり過ごしているという感じです。

ここ最近みられる症状として、

・襟首あたりに湿疹が出来る
・四肢の神経痛
・歩行時に、躓いたりすることが多くなる
 (足の運びが上手く出来ない:本人談)
・食欲が無い
・気持ち悪い

などです。
あぁ、そうそう、眉毛も少し抜けてきました。
主治医に相談したところ、全てはやはり抗がん剤の副作用だと言うことです。

こんなに体を痛めて、本当に健康になるんでしょうか。
余計体が弱ってしまうような気がします。

しかし気分まで落ち込んで・・・という感じではありません。
(とりあえず、家族の前では)
極力父親と話し、無理に食べさせたり、無理に動かそうとしたりは
しないようにしています。
それだけでストレスになりますからね。

昨日は不ぞろいになった髪の毛を切ってあげました。
「切ってよ」とせがむので、切り始めると
「俺の髪の毛がぁー、何するんだー」
しかし思っていたより、黒毛が多いの見ると
何故か満足そうでした。
そして、すっきりした頭。もうほとんど髪の毛はありません。
「頭の形がいいね♪」と誉めてあげました。
実際本当に頭の形がいのです。


頑張れとは言わんが、一緒に乗越えよう。

『のらりくらりと・・・』

バイトだと思え

仕事が休みだったので、領収書の束と格闘してみた。

病院の領収書と調剤薬局の領収書をセットにして、
その治療目的などを裏書してみた。
すぐに終わると思われていたが、全然終わらず・・・。

何でこの日に行ったんだっけ?と父親に聞いても
「さぁー」と答えるばかり。
去年の初め頃は、狭心症で内科にかかっており、
腹の具合が悪いから、ちょっと検査してみて?と
なったあたりの領収書が曖昧で。
しかし、ブログも書いておくもんだね。
自分のブログを辿りながら、
「そうそう、これはあの症状で!」なんて結構助かりました。
ありがとう自分。よくやった自分(笑)

午前中一杯かかって、父親の領収書を整理し、
後日母親の領収書の整理に取り掛かる。
しかし、この束を入力するとなると、先が思いやられる。
こんだけ苦労しても数百円の戻りしかなかったら泣くよ。

教訓:領収書の裏書は大切。

早速今年からの領収書は、
病院と調剤薬局をセットにして裏書を書いておいた。

『面倒くさいのは倍返し』
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