ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古 洋裁作品をUPしています。 他に旅行記や闘病記なども。

2006年01月

考え方として・・・

某洋品店にて、母と私の会話・・・。

「なにこれ、バツエルって」と母が洋服のサイズのタグを見せながら
私に聞いてきた。

「それは、XLです。バツエルって読まないの」と言うと
「なにそれ?どんなサイズ?」と聞くので
「L より大きい人のこと」というと

「あぁー、 が入らなかった(バツ)人が着るから
バツエル ねぇー」
「いや、そうじゃなくて、いや、いいんだけど・・・バツエルじゃなくて」

そう言うも、母の思考回路のなかでは、Lを着られなかったバツの人
定着してしまったようで、

「あぁ、バツエル、これもバツエル」になってしまいました。
「XLだって」というも、
「ウェックスエル」と上手く発音できません・・・。

いいよバツエルで、考え方としてはあっているんだから。

『正解者に拍手』

デーモン小暮の邦楽維新 シリーズ第14弾

この時期恒例になった、邦楽維新にでかけてきました。
ちょっと小春日和の青山を散歩。

今回観たのは『絢爛の巻』
津軽三味線と義太夫三味線の太棹三味線バトルとでもいいましょうか。
この二つの楽器が、同じ舞台で演奏しあうのは
初めての試みだそうで、とても貴重なものが観られたと
よころんでおります。

それぞれの楽器の特徴などを教えていただき、
ほぉーと関心することばかり。
津軽じょんがら節は2拍子に対し、
よされ節は3拍子なのだと聞き、これは大きな驚きでした。
津軽じょんがら節とよされ節の違いを聞き分けさせてくれたので
その違いに大きく頷く会場。

義太夫三味線の演奏時には、娘義太夫の太夫が登場し、
伽羅先代萩をやられました。
わが子である、千松が、鶴千代君の身代わりになって、
毒入りの菓子を食べたという場面だけは知ってますが、
前後関係などまったく覚えておらず・・・。
政岡が「親は子供可愛さに毒なものは食べるなと言うのに
毒と見へたら試みて死んでくれいという親があるものか」と
泣く場面だけは毎回『あぁ、これか』と思い出す始末・・・。

娘義太夫の追っかけをしていたという書生さんたちが
語りのピークに「どうする、どうする」と声を掛けることから
彼ら(追っかけ)を(どうするれん)とよんだという
面白い話を聞き、かなり気に入りました。

およよと太夫が泣く場面などで「どうする、どうする」と皆で声かけるっていうんですよ。
たのしすぎる。
それぞれの楽器の演奏、説明のあとは、
夏目漱石の『夢十夜』から3夜分の話を朗読されました。

後半は、いつもの通り洋楽器とのコラボですが、
後扉より登場された閣下が、(またも)自分の座席の真横に立たれ
雄々しく唄われるではないですか。
「はれぇー」と目をウルウルさせてみていると、
すっと手を伸ばされ、舞いながら唄われた瞬間、
閣下の脇毛が目前に・・・。
『閣下の脇毛、目の前で見ちゃった・・・脇の毛が・・・』すいません

津軽三味線の音でマイケルジャクソンのBEAT ITを唄いだしたときは
さすがに笑いました、思いっきりあっていました。
素晴らしい編曲です。

今回も楽しく勉強し、楽しく過ごすことが出来ました。
来週また楽日を観に行きます。

『よき邦楽日和』

別腹の正体

新宿にあるセンチュリーハイアットにて face to aceのディナーショーがあった。
友人とお互い平日休みだったので、
早めに落ち合い、ティータイムと洒落込みました。
ケーキブッフェを頼み、小腹の足しにしました。

ディナーショーの開場時間になったので移動し、
席に案内していただくと、またもや最前列のセンターテーブルでは
ないですか。
今年は席運に恵まれているなぁー。
友人に感謝されつつ、程なくしてオードブルなどが運ばれてきました。
キングサーモンのおいしいこと。
そしてスープが運ばれてきたあたりで、腹の具合が・・・。
「ねぇー、腹一杯なんだけど」と友人に言うと、同じくうなづく。
しまった・・・先ほどの糖分で満腹中枢が・・・。

お魚料理が運ばれてきた頃には、無口になり、
メインのお肉料理が運ばれてきたときには、涙目になってました。

「ねぇー別腹って言うじゃない?さっきのケーキは別腹じゃなくて
メイン腹になって、いまのこのフルコースが別腹になっているわけ?」
ケーキはすべて別腹に収められるものだとおもっていました、
いやぁー・・・参りました。
きっととってもおいしいディナーなはずなのに・・・
(お肉なんて、本当においしかったのに)
最後のデザートでだされたケーキをみて、ウッときてましたが、
マンゴーアイスは、なぜか別腹に。
「別腹の使い方がまちがっている」というと、
「っていうか、あれを(ケーキブッフェ)マジ食いした私たちが悪い」と友人。

程なくして始まったディナーショーは、
ドレスアップしたメンバーが、
結婚式場の余興に見えてしまったのは、本当に失礼なことだと思い反省・・・。
お互い、面映ゆい思いをしているようで、
とってもおとなしい客席。
いまいち盛り上がりが・・・。
しかしaceさんが、客席にまで下りてきて
唄ってくれ、しかも真横で唄ってくれたときは
とてもうれしかったが、やはり面映ゆい。

今回もまた、楽しい思いといい経験をさせていただきました。
ドレスアップとはまではいかないにしろ
おしゃれな格好をして優雅な時間を過ごせたことが
とてもうれしい。
たまにはいいよね。

ところで、最近ホテルのHPを見ると
○○駅直結とアクセスに表記してありますが、
ここのホテルも直結ではなく、駅に隣接していました。
直結とは、一歩も外にでなくてもホテルに入れるということだと
思っていますが。思いっきり外に出てるじゃないか!
雨がふってきたら、濡れるくらい外だし。

『腹のペース配分』

きらびやか

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ゆきやこんこん

雪になった。
こんな日に限って、土曜日出勤だ。

雪の日に雪ダルマならぬ、
着ダルマになって出勤する。
1月の始めに耐え切れず、ダウンのロングコートを買った。
それが今、本当に重宝している。

お昼の弁当を買おうと、コンビに立ち寄る。
少々品薄だが、おにぎりとワンタンスープを購入。
が・・・
レジ打ちの後に、財布が無いことが発覚。
そんなことは今までの人生では無い出来事だ。
レジ横にて、バックの中身をだしてメンバー紹介をするも
やはりない。

「すみません・・・。財布忘れました」
一気にヒートアップ暑い!暑すぎる。

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『サザエさんの気持ち』

病歴

今度のはまた酷く、目が回る・・・。

軽い貧血はよくおこす。
顔に似合わずとよく言われたものだが、
今回は貧血ではなく、めまいが酷い。
しかもグルグルと回る。

あまりにも酷く、医者に行けば、すぐさま点滴をなんていわれ
『あぁー帰る』と立ち上がった途端、よろけた。
そのまま、隣の処置用ベッドに寝かされ、
「しばらくお待ちください」と言われたまま・・・

隣では、ゴホゴホと咳をして
「インフルエンザA型でした」と検査結果を聞かされている
患者の落胆振りを想像しながら、
『何でこの枕は、今だに箱枕のような形で硬いんだ?』などと
文句をタレてみる。

点滴が用意され、
「もうしばらく待ってくださいね」とまたもや待たされる。
『あと10数えてこなければ、自分で刺すぞ。
ここ刺しゃぁー、いいんだろう。この血管』

やっと来た。
「では刺しますよ。チクッとしますよぉー」と言われたけど、
まだ刺さない。
『寝ていて針先が見えないから、すんげー怖いじゃんか!』

注射針は、刺すところが見えないと怖いのだ。

やっと刺すも、点滴の遅さに苛立ち
『飲むぞぉー、こんなの飲んだ方が早いから。
もぉー、ほんと飲ませろ』

今日になっても、軽いめまいが残っている。
親父に「外出しすぎだから疲れているんだ」とお小言を頂き、
親父の顔に穴が空くほど、睨みつけた。

心臓のポンプが弱くて血流が悪すぎるんだよ!
遊び呆けているからじゃねぇー!

『来週からスケジュールが一杯』




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