ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古 洋裁作品をUPしています。 他に旅行記や闘病記なども。

2005年10月

すぐれもの

寝ているのに飽きた・・・。

土曜日出勤を終え、その足で病院へ行った。
どうにも咳が出て眠れないし、苦しいのに耐えられなかった。
あまり待たずに順番が来てよかったが、
診察に要した時間は、1・2分だった。
気が付けば、5種類の薬を渡されていた。

水曜日から37度の境をフラフラとしていたので、
体も熱になれたのか、たいしたことはない。
食欲もあるが、咳がつらい・・・。

薬局で見つけた、すぐれもの。
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鼻腔拡張テープ。
鼻の通りはよくなるし、鼻水はスルっとかめるし、
寝ていても息苦しくないし。
風邪の時はお奨めです。

『寝疲れたよ・・・』

焼肉ゲーム

飲み仲間にフラれた父親が、外に食べに行こうと誘ってきた。

隣駅に出来た、ショッピングセンター内にある、
焼肉屋に行った。
オーダーは全て、卓上タッチパネルからセルフでやる。
とりあえず、色々注文してみる。
画面下に、クイズの欄があり、遊べるようになっていた。
かなり難しいレベルの問題もあり、しばし時を忘れ
盛り上がった。

タッチパネルなので、気軽に注文できるため
かなりの量を頼んだ。
母親が2杯目の生ビールを頼んだときに
嫌な予感が・・・。
しばらくすると、母、酔っ払いモードに。
父親は食事後、早々に帰宅した。

母親、お釣りでもらった1000円札を
ヒラヒラさせ、これでゲームをしようと
同じフロア-内にある、ゲームセンターに引きずり込まれた。

コインゲームをすると聞かないので、
とりあえず、500円分コインにかえると
「ケチだね。全部かえよう」と。

一心不乱に投入する母

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無くなった後も、まだやると聞かない・・・。
18時に家を出て、帰ったのは22時前だった。

『疲れる・・・』

この先どうする

昨日、エステサロンに行ってきました。

アートメイクをしてくれる店では、
脱毛のメニューもあります。
今まではレーザー脱毛でしたが、
あたらしい機械を入れたので、次回より切り替わりますと言われた。

新しい機械は、顔の産毛などにも反応して
脱毛できるというので、
早速予約を入れてみました。

そして、昨日、いよいよ新しい機械との対面。
箱にツマミがついている程度です。
脱毛箇所に、ローションを塗られて、
T字剃刀をもう少し大きくしたような器具で
ローションを塗り広げています。
T字器具から、バフーと空気が出てきて
その匂いが、少々臭い。
いつまでも塗り広げているので、困った と思い
「もしかしたら、それだけ?」
「そう、これだけなの」って先生・・・。

とても脱毛できる気配ではありません。
レザーの熱い痛いになれていたせいでしょうか?
広範囲を短時間に処理できるのはわかりますが、
とても、それだけで処理できるとは思えません。
「永久脱毛でしょ?」と聞くと
「そうよ」って先生。
説明しながらやってますが、いくら聞いても
効くとは思えない・・・。

次回は2ヶ月後。6回つづきますが、
このさきどうなることやら。

『金をドブに捨てたのか?私?』

招かざる客

風邪ひきました・・・。

喉が痛いなぁーって思ってましたら、
翌日、ズドンっと風邪がきました。
喉が痛くて、痛くて、なんとなく扁桃腺が腫れて
熱が出そうな感じの、体の浮遊感。
このタイミングで、医者なんぞに行ったら、
待合室で、発病すること間違えなし。

なので、必死にビタミンC系のジュースやら
ホットレモンなどを摂取して、風邪退治しております。

コンビニにて買い物をしたら、
?666 なんて金額が、2回連続して出たりしてものだから、
ウカレポンチになっています。

いよいよ来月から、おバカ月間が始まります。
約二ヶ月間ですが、大いにバカになります。

『自愛』

ヒルズデビュー

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで
レオナルド・ダ・ヴィンチ展を公開しているので、
退社後、いそいそと出かけてみました。

今回日本初公開となる『レスター手稿』が展示されると聞き、
一度見てみたいとおもっていました。
なんでも、一年に一度一カ国だけに展示を許されているそうです。

レオナルド・ダ・ヴィンチの特集番組などを見ると、
必ずでてくる、ダ・ヴィンチノート。
一番有名なのは、ウィトルウィウス的人体図 だと思いますが、
自分としては、解剖手稿が見られるとおもったのですが、
今回のレスター手稿は、どちらかというと、文字ばかりの
地味なタイプでした。

1番目の部屋では、ダ・ヴィンチの研究を
実際に模型にして説明している部屋でした。
まるで、科学館のような感じ。
2番目の部屋で、ようやく直筆のレスター手稿と対面。
と思いきや、ものすごく薄暗い室内。
ガラスケースに張られた手稿がぼんやりと照らされているのでした。
近づくと、その灯りも消えてしまい・・・。
保管状態が難しいらしく、ライトを照らすのも
時間制限があるらしいのです。
点在する手稿が、蛍のように灯りが点滅しています。
明るいとこを捜し求めて、点々と見て回ります。

3番目の部屋で、パソコンから他の手稿シリーズを
見ることが出来ます。解剖手稿の欄があったので、
しばらくの間見ていました。

鏡面文字を初めてみて、その細かい文字にクラクラし、
本物を見ている実感がまるでない。
あまりにも昔の人なので、実在したのか、物語上の人ではないかと
勘違いしてしまうほど、身近で遠い存在のレオナルド・ダ・ヴィンチ。
未完成だらけの絵に囲まれ、実験を繰り返し、貪欲なまでの、その探究心。
今興味があるから、今やるべきことは、今この時代にこの時間に生きて・・・。

時間は、本当に誰にでも平等なのだろうか?と考えてしまった。

『天空の時間旅行』

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