ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古 洋裁作品をUPしています。 他に旅行記や闘病記なども。

2005年07月

妖怪大戦争

朝方、友人Sよりメールが届く。

突然ですが映画の試写会に行きませんか?
豊川悦司さん出演なんだけど。
題名を見て笑った。『妖怪大戦争』となっていた。
むろん、公開時には行こうと思っていたので、即刻『行く!』メールを出す。

夕刻、試写会へと向う。
空調がない玄関にてしばし待たされる。
親子もいるが、いい年をした大人が結構多い。
無論、自分も該当するのだが。

さてさて、感想だが・・・。
思いのほか面白かったです。
不意打ちを食らって、爆笑すること度々。
おじいちゃん役の菅原文太さんが、いいボケ役です。
チョイ役で、いろんな俳優さんが出てくるし、
目立たない妖怪役でも大物俳優がいたり。
神木くんの演技もすばらしく、他の子役とのレベルの差が歴然。
天才子役ってほんとにいるんですねぇー。

決戦の最後、そんなバカなという理由で結末を迎えるのですが、
それが結構バカウケしてしまって、
場内「しょうもなぁー」という感じで爆笑の渦。
そして、最後の最後やっぱり出てきた京極さん。本当に出たがりですね。
妖怪の中に姑獲鳥がいたのにも、笑ったけどさ。

小さい笑いがいろいろ落ちているようなので、
友人Mともう一度観にいこうと思い
お誘いメールをしました。
無論彼女からのメールは『行く!』でした。

メイキングが面白そうなので、DVDが欲しくなりました。
しかし、竹中直人の油すまし・・・そのまんま。
特殊メイクなしでやれるのは凄い。

『邦画で久しぶりに笑コケました』

姑獲鳥の夏と伊東四朗一座 な一日

姑獲鳥の夏と伊東四朗一座を一遍に観るという贅沢な一日だった。

友人も平日休みということで、伊藤さんの舞台を観に行く前に
姑獲鳥の夏を一緒に観にいった。
京極夏彦さんの原作を読んだわけじゃないが、
彼のファンである、別の友人らに「是非観にいったほうがよい」と
公開前から言われており「ならばいってみるかい」と思ったのである。
原作を読んでいないと訳がわからないという意見が大半らしいが、
そんなことはなく、十分楽しめたのである。

カメラワークがとてもおもしろく、また、突然スポットライトがあたったり
舞台的要素も多く、自分的には大満足の作品であったのだが・・・。
果たして、原作を読んだ彼女らの意見はどうなのかな。

さて、最近の映画で流行っている言葉がある。
『映像化不可能といわれた』である。
今回の姑獲鳥の夏もそうだが、
予告で流れてきたものも『映像化不可能といわれた』という宣伝文句を言っていた。
不可のというものは無い!
原作者は、色々場面を想像し物語を書いている訳なので、
映像不可能なことは絶対にないと思うのだが。
ただ、映像を撮る人間が作者本人じゃない、あたりが痛いだけで・・・
それを映像不可能って言うのか???そういう能力がないと?

人間、出来ないことは想像しないそうだ。

映画館を後にすぐに次の待ち合わせ場所へ。
もう一人合流して3人で劇場へ。
売店で販売していた 『ニン!』と書かれたTシャツに異様に盛り上がる。
結構欲しかったかも。
四郎さんのボケ役が見事で、本人が頑張れば頑張るほど
空回りするあたり、涙を流しながら観ていました。
ハプニングも笑いに変えてしまうあたり、さすがだと思います。
あぁー楽しい一日だった。

『恐怖と笑いのダブルヘッダー』

震度5弱って・・・

また洋裁教室へ行っている時に地震になった。
つくづく鬼門なのではと思ってしまいます。

誰かの「地震」の言葉でやっと揺れていることに気が付き
縦揺れが続き、気が付いたら、机の下に身を隠していました。
机が倒れないように机の足を握り締め、床の模様を凝視していました。

『とうとう来たかぁぁー』

自分のいた地域は、震度5弱でした。
それでも机の下に隠れる人は少なかったようです。
「しろみさんが大変だったんですよぉー」なんて
外から帰ってきた先生に、他の生徒さんが笑いながら報告。
私だって机の下に隠れたのは、小学生以来ですよ!
でも机周りにははさみもあるし、頭上には
オフィス並みの蛍光灯はあるし・・・
机の下に身を隠すのは、恥ずかしい事なのか?

でもあれで5弱なんて、震度7 なんて想像もつきません・・・。

案の定、電車は全面ストップしてしまったので、
夜の授業まで居残り、一生懸命作業をしました。
20時を過ぎても、徐行運転などをしていましたが、
1時間かからないところ、1時間30分もかかって帰ってきました。
女王の教室を録画していてよかったぁー。OK

徐行運転する電車の中で思った。

「電車が遅れるくらいで済んでよかった。
ひどくならなくてほんとラッキーだよなぁー。
ラッキーって言えば今日は大安だっけなぁー。
そうだ大安でラッキーで地震もきちゃったんだから
今日は、宝くじを買うのに絶好日和だよなぁー」

『サマージャンボ買いました』クラッカー




バットマン ビギンズ

間違えなく、シリーズ最高傑作と言えましょう!

てな事を言う理由は、
私はバットマンの映画を観るのが今回初めてだからです(笑)
渡辺謙さん観たさに行ったのですから・・・
謙さんあっけなかったぁー。
「きゃぁー謙さん!うがぁーけん・さんぁん(涙)」
あっと言う間のご出演でした。
あれじゃただの客寄せパンダじゃないか。

しかしです、殺陣のシーンはさすがに迫力がありました。
いくら頑張っても腰が高い外国人の殺陣とは雲泥の差です。
謙さんの使い方間違ってます、最後まで悪役でやらせるべきでしょう。

本編の感想は、面白かったです。
誕生秘話というのは、どんなものでも面白いものですね。
バットマンが身に付けるもの全てが、試行錯誤の手作り品だった
というのものかなり興味深かったです。
突っ込み所といえば、
散々武術等を教え込まれたのにもかかわらず、
(バットマンじゃない、あのお方の)最後の戦いのシーンで見せたものは
ボクシングのファイティングポーズだったところや、
バットマンカーの装甲車なみの形だったこととか、
バットマンカーは薄ぺったくなきゃねぇ。
なぜあの少年だけは無事だったのかとか・・・
いろいろ突っ込み所満載でしたが、それもまた楽しく。
愛すべきキャラは、やはり執事さんでしょうね。
バットマンより強かった・・・。

ラストシーンですが
パート1に話がつながるように終わっているのは、
なかなか関心いたしました。

『塗装シーンや、研磨シーン 物つくりは楽しいのさ』

コンタクトレンズで・・・

映画や芝居等を観にいくときには、コンタクトレンズをつけるのだが・・・。

裸眼で左目0.1・右目で0.3しかない。
しかし普段道を歩くときは裸眼で歩き、
仕事などの作業をするときにメガネをかける。
コンタクトレンズをすると、視界すっきり、
周りが一段明るく見えるような気がする。

今朝メガネを忘れてきてしまったが、
夕方より出かけるのでコンタクトレンズを
持っていたので、つけてみると・・・

鏡に映った自分の顔が酷いこと。
肌荒れは酷いし、肌に艶もなく、カサカサボロボロ状態。
「あぁーあたしって、こんなに老けて見えてたんだぁー」と
しばし職場のトイレでボーゼン。
自分の目に紗がかかっているような状態ですからなぁー。

『それが現実』


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