ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古 洋裁作品をUPしています。 他に旅行記や闘病記なども。

2005年03月

あぁ、そうか

新聞代を払うため、五千円札をだした。
あぁ、そうかと納得。

新聞代の集金に来たので、五千円札をだした。
以前にも言ったが、今度の新札の肖像画の目が
皆、グリグリしていて怖い。
とくに五千円札の樋口さんが怖い。
『ダダ』にも似ているといったが、よく見れば、
野田秀樹にも似ている。
野田秀樹が、女装したときの顔だ。
なんか、今まで怖かった樋口さんに親近感を覚えた。

『福沢さんと樋口さんには縁のない生活』

ちまちまと

いま、ちまちまと直しています。

最近さぼりがちなHPですが、
洋裁コーナーをブログに変えまして、日本刺繍や手芸関係と
統合してみました。
カテゴリー別になるし、なんといっても
UP作業が早いし、容量が大きいので、
画像貼り放題、プロバイダーのHPの容量を大幅に節約できるし・・・。
そうそう、新しいコーナーの名前は『ぶきっちょ工房』です。

『やってることはそう変わらない』

悩みの種

料理好きではないが、料理はする。
しかし、味の保障はない・・・。

三連休の中日に、父親がインフルエンザにかかった。
もちろん原因は私だ。
外出先で発熱し、坂を下って(上って?)いる途中で
全身の力が抜け、顔面から転倒。
救急車のお世話になるというハプニングがあった。
あろうことか、その緊急連絡を受けた私は、
「これは詐欺の電話に違いない」と思う馬鹿者だった。

罪滅ぼしのつもりか、
過保護すぎるほどの看病をしたが、
隣で母親が風邪の症状を出し始めた。

先手をうって、すぐに病院に行かせて、
なんとか土俵際の粘りをみせてくれたが、
とうとう今日の夕方、母親が発熱した・・・。

すまん。全て私の責任だ。
それ以上に、私の手料理を食べているので、
きっと栄養失調になって、体が弱っていたに違いない。

風邪の時は栄養のあるものをたっぷりというが・・・。
そんな腕はない。
味の当たりハズレが多いのが、私の料理。

これからは気合を入れて、料理を勉強したい。
いやしなければと思う。

『今のレベルはエサである』

春の日差し、事務所にて

春の日差しが降りそそぐ、事務所の窓辺。
「ダ・ヴィンチ・コード」を手に、テーブルにはクッキーとお茶。

今日は業界休みなので、電話が一本もならない。
またもや、事務所に一人。

いまさらなのだが、「ダ・ヴィンチ・コード」が面白い。
読み始めて数ページで引き込まれた。
読み進めてしばらくしての感想は
「映画になったら、果たして観ることができるだろうか」という疑問。
結構グログロじゃないですか。

ホラー映画はまるっきりダメですが、
映像的に、そんな感じと同じような場面が多数ありそうで。

血が怖いわけじゃないけど、なんかねぇー猟奇的なのもダメだし。

なんていいながら、海外ドラマのERを見ながらふつーうに食事できる私。

友人の母親が、よく言っていたそうだ。
『お化けなんて、怖くないの、一番怖いのは人間なんだから』と。
すごくよくわかる。お母さん凄いことを子供に教えるよね。

この本を読んでいると、本当にそう思う。

『それでも、おばけが怖い・・・。』

出来ない約束

日差しは春の感じだが、風がまだ冷たい。

急いで作れば、まだ着られるかもしれない。
春は案外寒いし。
なんて思って、作り始めたコート。
薄手のキルティング地を裏地としてつかった。

しかしインフルエンザでその手が止まり、
ようやく作業を開始したのだが・・・。

アイディアは良かった。
形になってきたら「本当にコレを着るんだろうか、私」って思うほど
デザイン的にも色的にも???な物が出来つつある。

願わくば、出来上がって化けていますように。

『今度こそ、大人しい、地味な服を作ろう』
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