ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2005年01月

深川でライブ

閣下とレナード衛藤さんのライブに行ってきました。

しかしながら・・・
同日渋谷にて face to aceのライブもあって
それを知った時には打ちのめされたね。
頼むから、元構成員同士で同じ日にイベント事をしないでおくれ。

友人と早めに待ち合わせし、ホール近くのホテルにて
ランチとティータイムを楽しむ。
ホールは小規模ながら、なかなかのスペース。
第一部は、レオ様(笑)の和太鼓演奏のみ。
第二部から閣下が参戦?されての演奏&唄。
既に何回もコラボされているので、
こちらも観ていて安心だし、知っている曲もあったので楽しさ倍増。
閣下がジャングル大帝の「あぁーあぁー・・・」の
オープニング曲を唄われて、すっごい上手くてビックリ。
『レオーのさーけーびー』の歌詞を『レオーのたーいーこー(太鼓)』と
唄って、レオ様ことレナードさんが太鼓を叩くのが
おかしくておかしくて。
注)ちなみにレナードって本名です。

閣下とレナードさん、もと同じ大学の軽音楽部のサークルで
同じバンド仲間でもあったので、
なんかねぇー同じ領域なんですわ。
考え方とか、突っ込み方とか。

友人と腹抱えながら、ライブを観て、
小雪が舞い散る、住宅街を抜け
小腹が空いたぁーと連呼し、またもや食べに出かけましたとさ。

『お腹も心も満腹・満足』

ネバーランド

映画『ネバーランド』を観てきました。

ジョニー・デップ主演のネバーランドに興味をもったのは、
主人公の劇作家が「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、
その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく話だと聞き、
ピーターパン好きな私としては、見なければと思っていたところ
ジョニー・デップ好きの友人から誘われ、ならばご一緒にということで
お得な水曜日を利用して観てきました。

静かなぁー映画でした。
色がとても綺麗で、空想好きな主人公が
子供たちと遊ぶなかで、ピーターパンの話のインスピレーションが
浮かぶシーンなど、とても素敵でした。
特に印象に残ったのは、4人の子供たちが母親を見送るシーンで
それはもうまさに、絵に描いたような美しくさで
『その時』が皆こんなに美しければ
どんなに慰められるだろうと・・・。

劇中劇のピーターパンを見て
思わず拍手したくなりました。

『色が美しい映画』

ぷち・あとりえのん

プチトリアノンならぬ、ぷち・あとりえのん です。

2月の三連休を利用して、
いよいよ、部屋を模様替えして
アトリエ風にしてみようかと思います。
といっても、4畳半しかない部屋(笑)なので、
アトリエなんて物にはならず、今でさえ物置と化しています。
ミシンとロックミシンを並んで配置したくてさぁー。
今は、前後に置いてあるので、使うときは
いちいちどけて作業しているのです。

もぉーくつろぐというより、
物作りのための部屋というものに変えようかと。
といわけで、1月になり
あれもこれもと色々捨ててきましたが、
目的達成のため、さらに踏み込んで(?)物を捨ててみようかと。
いくらあっちの隙間、こっちの隙間と物を
詰め込んでも、やはり許容範囲といものがあるので、
収納スペースが無いと嘆く前に、本当に必要な物だけを置く
置けるように努力していこうかと思っています。

今日は、face to ace のニューアルバムの発売日ですから。
仕事終わったら、買いに行きますから。
これ、絶対必要な物ですから。

『思っているだけでなく、行動あるのみ』

おもわず笑う

本日業界休みのため、またもやのんびりムードで
事務所にてお留守番をしていた。

ある程度の仕事を済ませたら、
あとはひたすら定時まで、ぼぉーっとしていればいいので楽である。
次に製作する予定のコートのデザイン画を書いてみたり、
1/4スケールで、製図を書いてみたりして、時間をつぶしていた。
ふと口ずさむ歌は、アニメ一休さんのエンディングテーマ。
「母上様?お元気ですかぁ?」のあの歌。

ふと歌詞を忘れ、ネットで歌詞が書いてないかしらん?と
調べていたら、面白いものを発見。

一休さんの遺言

一休和尚が臨終の時に遺言状を残し
「この遺言状は、将来寺に大きな問題が発生したときに開封しなさい」と
弟子たち告げたそうだ。
百年後、寺が危機になったとき、弟子たちが、
あの遺言状には寺を救済することが書いてあるはずと心躍らせて開封してみたら、

「ナルヨウニナル心配するな」

と書いてあったそうだ。

おもわず、カラカラと笑ってしまった。
あんたが好きだ、一休さん。

『ケ・セラ・セラ』

目がぁー(汚くてごめん)

朝起きて、目を開けたら右目の視界が真っ暗だった。

左眼は見えているのに、右目が見えない。
あれ?っと思って電気をつけてみても、右目の視界がない。
なんども目をぱちくりしても、右目の視界ひらけない。
鏡を見ても、左眼の視力は極端に悪いのでよく見えない。
しかたがないので、母親に見てもらったら
「うぇっ」と一言。何かを取りに行った。

コットンで目を擦ろうとしている。
なんか変だと思って、再度鏡を見たら、
ベタベタな目脂(メヤニ)が大量にでていて、目がふさがっていたのだ。
「独眼竜、もしくは左膳?ねっねっ!」
野良猫がメヤニで目が開いていない状態を見たことがあるだろか。
あんな感じだった。

丁寧に拭いて、なんとか目が開いたが、
ちょっとびっくらしましたわ。

眼科に行ってこないとねぇーと思っているが、
あの暗がりの部屋で、顎をのせるのが嫌いでね。

『猫も辛かろうに』
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