ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古

2004年07月

体感したかった

東京で、ついに39.5度という、まさに高熱をだして
東京がうだっていたようだ。

三連休のしょっぱな、
やはりとっても仕事は忙しく、お客さんからの
「暑いねー、ほんと暑いよ」という言葉を聞くも
暑いんだー程度の認識しかなかった。
昼過ぎに、京都のお客様より
「今東京が38.5度もあるらしいとニュースで聞いたが・・・」という
事を電話で聞き、初めて「はい?」と驚いたしだいで。

昼過ぎに帰ってきた所長が「髪の毛が焦げる」という悲鳴を上げいた。
ふと気になりネットを見てみると、39.5度の文字がやけに輝いていた。

「あぁー体感してみたい。39.5度ってどんな?」と思うも、
散乱した書類の山と格闘する。
「銀行行ってこようかな・・・」でも書類が先だ。
ふぅーっとため息。何かむし暑い。
日付を確認をするために、壁に貼ってあるカレンダーを見た。

驚いた。

クーラーの設定温度が21度の強風になっていた。

「21度だ・・・。この汗は何?」
クーラーさえも役立たず。

ひらめくものがあり、本日銀座にて
サマージャンボを買いに行こうかと帰り支度の準備をしていると、
「こんな日に、駅まで15分も歩いていたら、死ぬぞ」という所長の
一言で、家まで車で送ってもらう事になった。

「あぁ、39.5度も体感できず、ひらめくサマージャンボも買えず・・・」
これはちょっと損をしたような日だった。

『まさに、サマージャンボな日』

骨董市

ちょっとバテました。
暑さにクラっと。

昨日、3ヶ月ぶりに、大江戸骨董市に行ってきました。
広場の木が生茂り、木陰がいい感じ。
時折吹く風が心地よいです。
なんて思ったのもつかの間、やはりしゃがみこんで物色していると
じぃとぉーっと汗をかいてきます。
値段を見ての冷や汗なのか、脂汗なのか。
今回は、洗い張りされて、反物になったままの素材に出会い、
「これは楽でしょ」と3反ほどお買い上げ。(買った店はそれぞれ違う)
その中の1点だけ、余りにも綺麗だったので、
洗い張りしたものなのか、それとも未使用のものなんか
店主に聞いてみたところ「着物のことはよくわからないから」とのコメント。
だって、着物しか扱ってない店じゃない・・・。バイトさん?

骨董市を後にして、あちらこちらの店によりながら、
銀ブラなどをしておりました。
凍らせた麦茶を片手に、水分を取りながら歩いていたのにも関わらず、
家に帰ってきたときには、頭がガンガン、熱が出るし、ふらふらするし・・・。
熱射病かしら?などと心配しつつ、ぐぅーたらとしていたら
今日まで引きずってしまい、三連休ももお終わり。

『さて、また頑張るか』

冷や汗・・・

蝉が鳴きだした。
夏だよ、夏。

会社には、夏休みがない。
というより、休むことは悪と思っているような会社なのだ。
食品メーカーなので、365日スーパーなどに
商品を卸している関係、やはりほぼフル稼働体制なのですよ。

友人と「今年こそ、海外に行こうね」といっていたのだが、
友人と日程が合わず、断念。
友人は何とかスケジュールをつけ、国内旅行に行くそうだ。
羨ましい。

9月の連休を使えば、どこかにいけるかも。
そんなことを考えながら、ネットで泊まってみたい
ホテルの空き室情報などを見て遊ぶ・・・。

電話がなった。
所長と連絡がとれないので、至急折り返し携帯に連絡をくれるようにと
お客様から頼まれた。

さっそく携帯のメールを使ってお知らせ。

-----------------------------------
Sub:○○会社・△△様より連絡

携帯まで、連休くださいとの事。
------------------------------------

『あぁ、無意識って奴は・・・』

腹がよじれた

笑いすぎて、腹がよじれ
明日は筋肉痛になりそうだ。

藤山直美さんの7月公演を
新橋演舞場にて観劇してきた。
夜の部のチケットを格安で手に入れたので、
所長にお願いをして、すこし早めに退社させていただいた。
昼過ぎの日差しとは思えぬほどの、
強烈な暑さと、アスファルトの照り返しのなか、
ひたすら、劇場まで歩いていき、
途中気が遠くなるのを感じつつ、
必死に劇場を目指す。

1つの話が、1幕完結で
3つの作品を見ることができた。
直美さんは、2幕目の話から出演されており、
やはり出てきただけで、舞台も客席の雰囲気もかわり
本当にいつも驚くのだ。

散々笑わせておいて、いつの間にかにしんみりして
涙をさそいつつ、思わずポロリと涙がこぼれそうに・・・
というところで、どんっと落とし、笑わせるのだ。
なんたる絶妙な間であろうか。
台詞が唄のように聞こえ、リズム的ようそがありそうなきがする。
台詞を聞いていてとても心地よい。

今日も楽しませていただきました。

『さてと、お次は』

大人こそ

美容院に行って、髪を短くカット。
すっきりしたその足で、ハリーポッターを観にいった。

「今日はどうする?」の美容師さんのお言葉に
「がっつり切ってく下さい。耳でちゃっていいです」と告げる。
しかし髪の毛が多い私の頭は、どんなに短く切っても
モサモサになっている。
(長めの)スポーツ刈りくらいに短くしたい衝動もあるんだが、
ちょっと勇気が出ず。

その後食事をして、ハリーポッターを観に行く。
ぴあリザーブで席を確保していたので、余裕で入場。
あまり興味が無かった映画だが、珍しく母親が行きたいと言い出して
第一作目から観ている訳だが、日本語吹替版で。
必然的に回りは子供ばかり。うるさいのだ。
しかし、最近もっともうるさいのは親の方だ。
家庭でテレビを見ているのと同じように
ひとつの謎が解けるたびに「アァそうかぁー」
「アァーなるほど」と声にだして反応するのだ。
しかも、子供がちょっと「なにこれ?」と
どういう状況なのか親に説明してもらいたくて、
小さな声で話しているのに、親が「しぃー。黙ってうるさいでしょ」と
大きな声で怒るのだ。
あんたが一番うるさいって。

多分私が子供なら、びびるような場面もあったが、
怖いと言って泣くような子供もおらず
一番うるさかったのが、大人だったという・・・。

『子供(キャスト)の成長って早いのね・・・』
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