ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古 洋裁作品をUPしています。 他に旅行記や闘病記なども。

2004年06月

カンバック!!

「十分使えますよ」
「じゃまだまだ、働いてくれるんだ」
「えぇ、大切に使ってあげてくださいね」
そんな会話をしたのは三年前。

家の押入れで長いこと眠っていたミシンを
たたき起こして、なれない手つきで
カタカタとやっていたのが、昨日のことのようです。

せっかく始めたのだからと、ミシン屋さんに来てもらい、
オーバーホールをしたミシンが帰ってきたときに、
担当の方と最後に話したのが、上記の事。
『使ってあげて』のあげての言葉に感動したのを覚えている。

このミシンと付き合いだして、ミシンのコツを覚え、
洋裁の楽しさを教えてもらい、完成したときのあの達成感を分かち合った。
いつも、この子のおかげだった。
それがもう、使えなくなりました。

そう思ったら、涙が出てきた。
20年選手のこの子の部品は、もうないそうです。

きっとあの人なら直してくれると思って電話したら、
あの担当者さんは、定年退職されていた。
きっとあの人は、バリバリ働いているときに、
この子を売っていたんだろうな。

カンバック!!担当者さん。
あなたならきっとなんとかしてくれただろうに。

不思議な事に、ほかの機能は、まだ使えそうなので
だましだまし、たまーに使わせてもらおう。

『長年ご苦労様でした』

一本の電話で始まった

それは土曜日のこと。
もう一本、黒のストレッチ素材でズボンを縫っている時だった。
ミシン屋さんからの電話が・・・。

「この度は、ミシンのお買い上げありがとうございました」
といわれたが、25年前にミシンを買ったきりなのだが。
「ミシン買ってませんよ。2,3年前にオーバーホールにはだしましたけど」
と告げると、先方様あばあばしてしまっている。

その後ミシンの調子はどうだ、とか、新しいミシンもいかがですかの
セールスを受けたが、
「おかげさまで、快調な動きをしておりますので」と断った。
修理を出した店からの電話だったので、何かあったら、又よろしくといい
電話を切らせてもらった。

そして今日・・・。
ミシンが壊れた・・・。

今の今まで使っていたミシンが壊れてんだよ。
ジグザグ縫いをしたあとに、
直進縫いをしようとしたら、ジグ・ザグのジグのあたりで
針が止まったままになり、直線縫いが出来なくなった。

「あぁーーーーーーーーーーーーーー」

あともう一息。ボタンホール機を使って
たった1つのボタンホールさえ縫えれば完成なのに。

「なんでぁーーーーーーーーーーーー」

あんな電話をしながら、
ミシンを動かしていたので、
きっとミシンが「私限界・・・」と動かなくなったに違いない。

修理が出来なかったらどうしよう。
25年前のミシンだから、部品がないとかなんとか。
これが壊れたら、職業用ミシンを買うんだー♪なんて
言っていたが、実際壊れてしまったら、
もぉー頭を抱えてしまった。
やっぱりコイツが一番可愛いのよ。

『いや、金が惜しいのかも』

大雨とライブな日

あんな大雨の時に、日本刺繍の教室へ行けるか!
なんていいながら、昨日はライブへ行った。

月曜日そうそう、台風の影響で午後から、大風の大雨だった。
今日は刺繍の受講日だったが、おさぼりしてface to aceのライブへGO!
ご老体に鞭打つ、オールスタンディング。
頼むから指定席にしてくれと愚痴りながらも、
結局なんだかんだ言って、よい場所を確保する。
ひさしぶりに燃えましたね。
歌い手を含み、ご老体が多いので(笑)
脂肪を燃焼しましょう!の合図でハイテンションな曲へ。
日々のストレスを解消すべく、やっぱり自分の原点はここねー
なんて感じながら、多いにたのしんだ。

ライブに着ていく服がなくて、
そういえば、私は服が作れるんだったと思い出し、
ライブの一週間前より、一生懸命シャツを作り出す。
なんとか間に合って、お披露目となった。
友人からはお褒めの言葉を頂き、可愛と連呼してもうらう。
小ぶりになった雨。道すがら、
「蒸し暑いからGジャンを脱げば?かわいいんだし」といわれ
思わず、
「これ、着物リメイクでしょ。濡れると、昔の臭いが復活しそうで・・・」
こらこら、後ずさりするなって。

『一週間分のエネルギーを一瞬で使い果たす』

食玩中毒 パート2

またもや食玩にやられてしまった。

何気に立ち寄ったコンビニにて、ちょっと目の端に入った箱。
そして和風チックな箱に吸い寄せられて、
ふと手にしてみると!
買わずにはいられなかった。

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0f400023.jpg


カエルの背中に隈取ですよ。

朝の時間帯に発見したので、取りあえず1箱を買い、
事務所に着いてすぐに開封。
打ち震えましたよ。
退社後すぐにコンビニに立ち寄り、物色。
驚いたことに、中身のオマケの姿が、
小窓から少しだけ覗けるのだ。
最初に矢の根が当たったので、あと二つぐらい買おうと思っていたが、
「狐忠信は外せないし、鳴神も、あぁ弁慶も」なんて
結局5箱も大人買い。
こうなったら、全部そろえようと思う。
残るはあと4つ。
大丈夫。小窓があるからね。
お菓子は、歌舞伎揚げが入っているんだよ。(大好き)
やってくれるねぇー、こんちきしょーって感じ!

『でも散財は散財』

そうそう

週末になると、頭痛やらなにやらで調子が悪くなる。
やっぱ、気がゆるむからかな・・・。

そうそう、会社の近くに古ぅーい洋品店があるんだけど、
どのくらい古いかといえば、銅板で屋根が葺いてあって
それが腐食していい感じの色がでてるんだわ。
店内はちょっとうす暗がりだけど、ディスプレイも
なかなかで、結構うちの親父世代に似合いそうな
いい感じのシャツが売っているんだよね。
「へぇーいい感じ」と思って覗くけど、
結構売れているらしくて、ウィンドウの中の服が
頻繁に変わっている。
「へぇーやるじゃん♪」と思っていたら、
<<当店オリジナル>>という札がかかったシャツを見つけた。
これまたいい柄でさ。
なかなかいい感じだよあの店。前を通るのが楽しみだ。

そうそう朝にさ、会社の近くのコンビにで
昼飯買って行こうとしたら、閉まってんの。なか真っ暗。
コンビニが閉まっているの初めて見たよ。
あれ、変だよ?。物は豊富にあるのに人が誰もいないの。
「へぇ?」と思って後ろ振り向いたら、
今までいた通行人が、人っ子一人いなくて、
走っていた車から人が消えていて・・・・
なんてなんてたらもっと怖いよね(笑)
でも、本当に閉まっていた。メンテナンスだって。
「コンビニがないと、私生きていけない」なんていっていた友人。
ちょっとその気持ちが分かった気分。

そうそう、今親がいないんだよね。
2人して、旅行会にいっちゃって。小豆島だって。
だからいま、すっごい腹っぺらし・・・。

『そろそろ食事にするか・・・』
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