ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古 洋裁作品をUPしています。 他に旅行記や闘病記なども。

ハンドメイドで、300円で出来ました。

紳士物のお店で売っていた、シャツの端切れの山から、
ワンピースを作ってみました。

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一束300円で買ってきた、生地の山。
mionさんのパターンから、廃盤になってしまった、
スタンドカラーのチュニックを作りました。

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今回は、大幅に丈を伸ばしてワンピース丈にしました。
生地は、黒糸と白糸の細かいストライプ。
よくある、紳士物のシャツ生地です。

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パターンの特徴は、
胸元の切り替えが、緩やかな台形になっており、
後身頃の切り替え線とは、位置が違くなっており、
とてもおしゃれな感じになっています。

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下にサルエルパンツをはくので、
サイドにスリットを入れました。

紫外線が強かったり、長時間外に居ると、
日光湿が出来てしまう体質なので、
夏場でも七分丈を愛用しているのです。

見た目に暑そうですが、いや、正直暑いですが、
クーラーの効いた室内でも、カーディガンを
着なくてもいいので、案外楽です。

また、首回りも、日光湿でやられてしまうので、
あえて、スタンドカラーを選んでみました。

ただ・・・
思ったより、前空きが短く、アームホールも小さいので
脱ぐのが、ちょっと大変なんですよね。
胸はないが、胸板は厚い体系なので。
前空きを短冊風にして長くし、ボタンホールを付けてみようか?
と思っているのですが、パターンをアレンジできるのか?

また、挑戦したいパターンになりました。

ちなみに、ワンピースの下にサルエルパンツをはくと、
スカート部分が股に巻き込まれず快適だと、
最近知りました。最近はもっぱらこのスタイルになりました。

レギンスや、細身のパンツだと、巻き込まれて
ストレスになっていたんですよね。

『300円の洋服出来ました』

新木場 CASICA

新木場にある、雑貨屋さんとカフェなどの複合施設
「CASICA(カシカ)」さんに行って来ました。

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新木場といえば、倉庫街のイメージなんですが、
雑貨屋さんとカフェの複合施設が出来たと聞いて、
今日は早く出かけて、昼前に新木場についたので、
お昼を食べるために寄ってみました。

倉庫をリノベーションした店内。
入口からして、趣があり、期待大。
入口すぐにカフェスペースがあり、
ランチは、ご飯とお汁物に、好きなお惣菜を3点選ぶことができる
形式でした。無印のカフェと同じ形式ですね。

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生のジンジャーエールをつけてもらって1500円。
店内のテーブルは、ビンテージ家具。

経年劣化の木のぬくもりがあり、
種類がマチマチな、テーブルと椅子たち。

古カフェ系で、どのテーブルも愛嬌がある、
素敵な家具たち。

今度はあのテーブルで食べたいなぁと、
楽しみになるほど。

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表のテラス席も、素敵な感じ。
近くのオフィスで働いている方たちが、
大挙して押し寄せ、みんなでワイワイ食べていました。

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店内の雑貨屋さんも、
ビンテージ家具が所狭しと並んでおり、
見ていて楽しかったです。

新しいお店を開く人が、店内の内装にかかせない
什器として買うのに適した感じの、お宝の山。

籠も豊富にあり、飴色の古びた感じが
とてもよさげです。

こんな家具に囲まれたお部屋に住めたら、
本当に幸せだろうなと、妄想してしまいます。

天井からは、昭和初期にあった
ガラスの照明器具が多数吊られていて、
眺めているだけで楽しかった。

家具を愛でながら、お茶をするのも素敵だな。

お昼に来ていた、女性陣のファッションも、
ナチュラル系で素敵でした。

『或るところには或る』

端切れでバイカラーシャツ

前回、自分の作ったバイカラーのオーバーシャツを見て、
母が「お母さんも欲しい・・・」と言われました。
全く同じにはできませんし、母の体系に合う
型紙もあまりないのですが。

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こんな感じで作りました。
前回、作った白地の残りが、ギリギリ裁てたのと、
ブルーのグレンチェックも残りが少なく、
柄合わせが微妙だったので、前立てを白生地で裁ち、
なんとなく柄があっている風にしたので、
ギリギリ1着分作ることが出来ました。

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少々、可愛らしくなりすぎの気がしますが、

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しかも、丸襟(笑)
一番上のボタンをしてしまうと、
本当にスクールブラウスのようになってしまうので、
一番上のボタンホールは省略しました。
画像では、裏から待ち針でとめていますが、
着るときは第一ボタンは開けて着ます。
青のボタンは、捨てたパジャマのボタンを再利用です。

「あまりものブラウス」が完成です。

これで、一度は失敗した、
ブルーのグレンチェックの生地と
買い足した、白のリネン生地を、
完全に使い切ることが出来ました。

「母ぁ~、出来たよぉ~」と手渡すと。
「あら、可愛いぃ過ぎない?これ平気?」
「知らんがなぁ」

で、物陰から見ていたら、いそいそと着だして、
クルクルと半円を書きながら、鏡の前で、
ニヤニヤ笑っとるがな。

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とある紳士物のYシャツ屋さんのセールで、
ワゴンで端切れが300円で売っていました。
端切れといっても、ダブル幅で2メートル以上もあり、
物も、とてもよかったので、
両手に抱えてレジに行き、1本おまけしてもらい、
肩が抜ける思いで、買って帰ってきました。
さて、これで何を縫いましょうかね。


『今年中のノルマ』

Seriaで作ってみました

100均で作れる可愛い雑貨が流行っているが、
自分も長年機会を狙っていた装飾品を作ってみた。

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購入したのは、以上2点。
フェルト生地とフォトフレーム。

理想的なフォトフレームを発見して、
「やっと実現できるわぁー」と店先で大喜び。
着想から何年たってんだ。

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飾ったのはこちら。

作家さんの真鍮のブローチ。
一目ぼれして購入したのは、かれこれ10年以上前。
ブローチの留め金部分が、あまくなってきて、
(ブローチというには、かなり大きいので)
落ちてしまっては大変なので、装飾品として
飾っておきたかったのだが、なかなかいい感じにならず。

額に入れたいなぁーと考えていたのだが、
小さめなのは、フォトフレームくらい。
しかも100均では、あまりデコラティブ的なものがなかった。

しかし、さすがセリア。
一目見て「これは、絶対合うに違いない」と確信。

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これで、やっと飾ることができる。
うれしいな。
ついでにローズマリーで、小さなリースを作りました。

窓辺に吊るすと、風が吹いていい匂い。

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『本日も、手作り日和なのでした。』

オーバーシャツ

「今いちばん作って着たいトップス」というパターン本から、
オーバーシャツをバイカラーで作ってみました。

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グレンチェックの青で作った洋服が、
あまりにも似合わなかったので、綺麗にほどいて、
再度素材として使用しました。
ハンドメイドで洋服を作ると、このように無駄がなくて
いいですよね。
というか、作る段階で、どうして似合わないと気が付かなかったのか。
そうすれば、もっと無駄なくよかったのに。
気の迷いよね。なんでも合うと思うのは。

せっかく作ったのに、似合わなかったりすると、
結構ストレスになります。

布高かったのに。時間かかったのに。
出来たのに、ハンガーにかけっぱなしだし・・・。
となります。

そして、またやらかしました。
こちらのオーバーシャツ。
本当にデカくて、シャツの中で体が泳ぎます。
見頃は、ほぼほぼ真四角な印象に。

パターン本の着画を見ると、大きいですが、
すっきりとしています。
素材の違いでしょうか?
リネンで作ったら広がるし、膨らむし。

せっかく作り直しても、またもやストレスが。

そこで、以前作った、FLWのパターン本から、
サルエルパンツと合わせてみたところ、
パンツにも、適度な大きさがあり、
上下を組み合わせてみると、まぁ、まぁ、
大丈夫な感じに見えました。

しかしながら、外出先でトイレの鏡を見たとき
持っている荷物のせいもあるのですが、
なんかシャツが落ち着かないで、泳いでいる。

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背中の広さが物語る・・・

背中のタックは、左右にあるのですが、
袖がドロップショルダーで、しかも太いので、
脇に布があまり、そのあまりが、タック部分とかさなり、
背中がもたついて、すっきり見えない。

ゆるい雰囲気が今っぽくて素敵・・・

いや、素敵というより、ダボダボなんですが。
ドロップショルダーなんですが、下がりすぎていて、
これまた、袖丈が中途半端な位置になります。
そして、太い・・・。
写真、摘まんでいるのでは?

やらかしました。
せっかく、作り直したのに、またもや、モヤモヤとストレスが。

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仕方がないので、真ん中でタックを寄せてみました。
フンワリとパフスリーブっぽくなりました。

唯一、襟の小ささとゆとりが気に入りました。

『今いちばんとは・・・』

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