ひねもすミシン

人生日々ぶつかり稽古 洋裁作品をUPしています。 他に旅行記や闘病記なども。

新木場 CASICA

新木場にある、雑貨屋さんとカフェなどの複合施設
「CASICA(カシカ)」さんに行って来ました。

1531380070019

新木場といえば、倉庫街のイメージなんですが、
雑貨屋さんとカフェの複合施設が出来たと聞いて、
今日は早く出かけて、昼前に新木場についたので、
お昼を食べるために寄ってみました。

倉庫をリノベーションした店内。
入口からして、趣があり、期待大。
入口すぐにカフェスペースがあり、
ランチは、ご飯とお汁物に、好きなお惣菜を3点選ぶことができる
形式でした。無印のカフェと同じ形式ですね。

1531380114181

生のジンジャーエールをつけてもらって1500円。
店内のテーブルは、ビンテージ家具。

経年劣化の木のぬくもりがあり、
種類がマチマチな、テーブルと椅子たち。

古カフェ系で、どのテーブルも愛嬌がある、
素敵な家具たち。

今度はあのテーブルで食べたいなぁと、
楽しみになるほど。

1531379969189

表のテラス席も、素敵な感じ。
近くのオフィスで働いている方たちが、
大挙して押し寄せ、みんなでワイワイ食べていました。

1531380040030

店内の雑貨屋さんも、
ビンテージ家具が所狭しと並んでおり、
見ていて楽しかったです。

新しいお店を開く人が、店内の内装にかかせない
什器として買うのに適した感じの、お宝の山。

籠も豊富にあり、飴色の古びた感じが
とてもよさげです。

こんな家具に囲まれたお部屋に住めたら、
本当に幸せだろうなと、妄想してしまいます。

天井からは、昭和初期にあった
ガラスの照明器具が多数吊られていて、
眺めているだけで楽しかった。

家具を愛でながら、お茶をするのも素敵だな。

お昼に来ていた、女性陣のファッションも、
ナチュラル系で素敵でした。

『或るところには或る』

端切れでバイカラーシャツ

前回、自分の作ったバイカラーのオーバーシャツを見て、
母が「お母さんも欲しい・・・」と言われました。
全く同じにはできませんし、母の体系に合う
型紙もあまりないのですが。

DSCF3321

こんな感じで作りました。
前回、作った白地の残りが、ギリギリ裁てたのと、
ブルーのグレンチェックも残りが少なく、
柄合わせが微妙だったので、前立てを白生地で裁ち、
なんとなく柄があっている風にしたので、
ギリギリ1着分作ることが出来ました。

DSCF3329

少々、可愛らしくなりすぎの気がしますが、

DSCF3331

しかも、丸襟(笑)
一番上のボタンをしてしまうと、
本当にスクールブラウスのようになってしまうので、
一番上のボタンホールは省略しました。
画像では、裏から待ち針でとめていますが、
着るときは第一ボタンは開けて着ます。
青のボタンは、捨てたパジャマのボタンを再利用です。

「あまりものブラウス」が完成です。

これで、一度は失敗した、
ブルーのグレンチェックの生地と
買い足した、白のリネン生地を、
完全に使い切ることが出来ました。

「母ぁ~、出来たよぉ~」と手渡すと。
「あら、可愛いぃ過ぎない?これ平気?」
「知らんがなぁ」

で、物陰から見ていたら、いそいそと着だして、
クルクルと半円を書きながら、鏡の前で、
ニヤニヤ笑っとるがな。

DSCF3312

とある紳士物のYシャツ屋さんのセールで、
ワゴンで端切れが300円で売っていました。
端切れといっても、ダブル幅で2メートル以上もあり、
物も、とてもよかったので、
両手に抱えてレジに行き、1本おまけしてもらい、
肩が抜ける思いで、買って帰ってきました。
さて、これで何を縫いましょうかね。


『今年中のノルマ』

Seriaで作ってみました

100均で作れる可愛い雑貨が流行っているが、
自分も長年機会を狙っていた装飾品を作ってみた。

DSCF3296

購入したのは、以上2点。
フェルト生地とフォトフレーム。

理想的なフォトフレームを発見して、
「やっと実現できるわぁー」と店先で大喜び。
着想から何年たってんだ。

DSCF3298

飾ったのはこちら。

作家さんの真鍮のブローチ。
一目ぼれして購入したのは、かれこれ10年以上前。
ブローチの留め金部分が、あまくなってきて、
(ブローチというには、かなり大きいので)
落ちてしまっては大変なので、装飾品として
飾っておきたかったのだが、なかなかいい感じにならず。

額に入れたいなぁーと考えていたのだが、
小さめなのは、フォトフレームくらい。
しかも100均では、あまりデコラティブ的なものがなかった。

しかし、さすがセリア。
一目見て「これは、絶対合うに違いない」と確信。

DSCF3302

これで、やっと飾ることができる。
うれしいな。
ついでにローズマリーで、小さなリースを作りました。

窓辺に吊るすと、風が吹いていい匂い。

DSCF3305

『本日も、手作り日和なのでした。』

オーバーシャツ

「今いちばん作って着たいトップス」というパターン本から、
オーバーシャツをバイカラーで作ってみました。

1001

DSCF3286

グレンチェックの青で作った洋服が、
あまりにも似合わなかったので、綺麗にほどいて、
再度素材として使用しました。
ハンドメイドで洋服を作ると、このように無駄がなくて
いいですよね。
というか、作る段階で、どうして似合わないと気が付かなかったのか。
そうすれば、もっと無駄なくよかったのに。
気の迷いよね。なんでも合うと思うのは。

せっかく作ったのに、似合わなかったりすると、
結構ストレスになります。

布高かったのに。時間かかったのに。
出来たのに、ハンガーにかけっぱなしだし・・・。
となります。

そして、またやらかしました。
こちらのオーバーシャツ。
本当にデカくて、シャツの中で体が泳ぎます。
見頃は、ほぼほぼ真四角な印象に。

パターン本の着画を見ると、大きいですが、
すっきりとしています。
素材の違いでしょうか?
リネンで作ったら広がるし、膨らむし。

せっかく作り直しても、またもやストレスが。

そこで、以前作った、FLWのパターン本から、
サルエルパンツと合わせてみたところ、
パンツにも、適度な大きさがあり、
上下を組み合わせてみると、まぁ、まぁ、
大丈夫な感じに見えました。

しかしながら、外出先でトイレの鏡を見たとき
持っている荷物のせいもあるのですが、
なんかシャツが落ち着かないで、泳いでいる。

DSCF3283
背中の広さが物語る・・・

背中のタックは、左右にあるのですが、
袖がドロップショルダーで、しかも太いので、
脇に布があまり、そのあまりが、タック部分とかさなり、
背中がもたついて、すっきり見えない。

ゆるい雰囲気が今っぽくて素敵・・・

いや、素敵というより、ダボダボなんですが。
ドロップショルダーなんですが、下がりすぎていて、
これまた、袖丈が中途半端な位置になります。
そして、太い・・・。
写真、摘まんでいるのでは?

やらかしました。
せっかく、作り直したのに、またもや、モヤモヤとストレスが。

DSCF3281

仕方がないので、真ん中でタックを寄せてみました。
フンワリとパフスリーブっぽくなりました。

唯一、襟の小ささとゆとりが気に入りました。

『今いちばんとは・・・』

ととさん の七回忌

先月の話になるが、ととさんの七回忌法要を終えました。

三月のお彼岸前に、ととさんの七回忌法要をしました。
あれから6年。早いものです。
七回忌からは、家族だけで・・・と、父方の親戚から言われており、
母、兄夫婦、私の4人で行う予定でしたが、
母方の叔母夫婦が来てくれて、すこしにぎやかになりました。

喪服も着ず、ブラック系の服を着ました。
七回忌ともなると、それくらい簡略化されることも多いのだそうで。

帰りは、銀座に出て
みんなで食事をしました。
個室を取ってゆっくり喋りながら、ととさんの遺影を置いて、
花籠弁当を前に。

その後、ととさんの命日に、兄から連絡がありました。
兄の店で、演劇公演があり、その中で
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」詩を朗読する場面があったそうです。

私ら兄妹にとって、ととさんの死と関連した、「雨ニモマケズ」
ととさんの一種、遺言(教え)とも受け取れる、あの詩を、
七回忌に当たる、今回の命日にまた聞くとは。
兄も驚いていました。

電話を切ったあと、ネットで詩を検索して、読んでみました。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ・・・

大丈夫だよ。頑張っているよ。
たまに、ととさんに会いたい・・・と呟いてしまうほど、
落ちている時もあるけど、負けずに頑張っています。

今は悲しいかな、「人ニモマケズ」が一番最初になっています。
人にあてられて辛い思いをすることばかりですが、
それでもやっぱり人に救われることも多いです。

『合掌』
DSCF3230

プロフィール

しろみ

記事検索
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ